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7日間で学ぶ! 演技の基礎メールセミナー

俳優になるための大事な心構えとマル秘テクニック

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すかそあ vol.2公演「アーサー・サヴィルの罪と加護」一ヶ月後に上演

アーサー・サヴィル卿の犯罪

スタジオ公演で、超近距離で大迫力の舞台を楽しんでもらうのが「すかそあ」の魅力。
vol.2公演では、オスカー・ワイルドの「アーサー・サヴィル卿の犯罪」を下敷きにした
アーサー・サヴィルの罪と罰」を上演します。

 

オスカー・ワイルド オスカー・ワイルド

ぼくが原作からインスパイアされて書いたものなので、原作とはまったく異なる作品ですが、
骨格はそのままです。

オスカー・ワイルドのよいところは、言葉の力と、洞察眼。
この作品も、意外な形で、人の義務意識を取り上げており、
ぼくはそのテーマをもっと普遍的に掘り下げました。

基本的にアーサー・サヴィル一人にフォーカスが当たって展開する原作と異なり、
アーサーの周囲の登場人物にもフォーカスが当たるため、様々な角度で、
アーサーの行いを描写することになります。

従って、様々な視点で見ることが出来ます。
人の心というもの、魂というもの、罪と罰の意識。
結構深い内容であり、結構トリッキーな作りになっているので、
上演後、誰かとディスカッションしたくなるでしょう。

アーサーの心理を追ったサスペンスでもあり、
トリッキーな構成でミステリアスな世界を描くスリラーでもあります。

こうした作品は、なかなかお目にかかれないでしょう。

 

このような一級の作品を、平均年齢30歳以上のベテラン(に足先がかかった)俳優たちが演じます。
彼らは、世界のメソッドでトレーニングを受けています。

その上、演出がぼくですから、チケット代前売り1600円が異様に感じるくらいすごい公演です。
単に「有名でない」という理由で安くしているわけではなく、なるべく演劇に馴染みのない人たちへ
気軽に観に来てもらいたいという意図があります。
まぁ、45分間の作品ですしね。

現在、チケットの申し込みを受け付けています。
お申し込みの方には、チケット兼ハガキが届きます。
DM希望の方には、チラシとともにお送りします。

詳細はスカソアのHPをご覧下さい。

アーサー・サヴィルの罪と加護


トップアスリートの10万時間

年末年始はお笑いか、スポーツものが多いですね。

内村航平を育てた父親は、「10万時間の法則」をいっていました。
普通、マスターするまでにかかる時間は「1万時間の法則」なんですが、
トップに立つには、そうですね、10万時間かかるかもしれません。

内村航平は、あと少しで10万時間に達するそうです。
白井健三はまだまだ。でも、とっくに1万時間は超えています。

 

俳優も同じだと思います。
前にも、この話をしたと思いますが、イギリスの演劇学校の生徒たちは、
卒業するまでに5000時間は演劇漬けになります。
あとは、プロになって、5000時間経験すれば、立派なプロ俳優として活躍していけるでしょう。

10万時間というのは、名優の域ではないでしょうか?

ただの練習時間だけでなく、いつでも演技や芝居のことを考えていないと達しません。
それだけとんでもない数字なのです。

 

錦織圭は、中2からアメリカのスポーツ養成所IMGに通い、
1日7時間の練習をし、テニスのことしか考えずに過ごしました。

その蓄積時間は相当なものでしょう。
まだ若いですが、グランドスラム優勝も視界に入ってきました。

 

トップの人間というのは、大勢のプロフェッショナルのなかの一握りです。

プロフェッショナルになるまでに10,000時間。
トップになるまでに、100,000時間。

これは目安になる数字になるでしょうね。

ちなみに1日は24時間。
365日で、8760時間です。

つまり起きている時間、全てをそこに注ぎ、
10年以上をかけないといけないのです。

錦織圭は、留学から11年が経ちますし、5歳からテニスを始めたといいますから、
20年が経ちます。
だから、確かに10万時間が経過したくらいなんですよね。

高橋大輔も20年スケートやったといっていますし、引退を宣言した町田樹も21年間といっていました。
10万時間のピークに達し、そして燃え尽きたわけです。

スポーツによっては、肉体的なピークもあり、
せっかくトップになっても、すぐに引退がやってくるものが多いですね。
はかないものです。

だからこそ、彼らは、今に没頭できるし、全てを注ぐことが出来るともいえます。

 

俳優は、下手すれば会社員よりも長く続けていけます。
死ぬまで続けていけます。

だからといって、手を抜いていたら、10万時間どころか、1万時間にすら達せずに終わるでしょう。

もっと今を大事にしないといけないですね。
ひたすら、邁進していかなければいけません。

 

年末年始、そんなトップアスリートの特集をテレビで見られて感謝です。

 


劇団の集客マーケティングにおいて、問いかけたい7つの質問

別役慎司の教える劇団用集客マーケティング

「すかそあ」で活動をしていく上で、是非とも押さえておきたいことをワークで学んでもらいました。
劇団運営について、その集客マーケティングと、活動の意義についてです。

ぼくは何度もいっていますが、「自己満足の舞台」が嫌いで、
自分のことしか考えず、ただ舞台に出たいだけの役者はほしくありません。

「すかそあ」のメンバーは基本的に役者なので、そこを口酸っぱくいって、意識改革を図ってきました。

とにかく、「自分のことはどうでもいいよ。組織のことを考えて」といってきました。

 

今日紹介する7つの質問は、劇団を運営する方や劇団活動に携わる方は是非問いかけてほしいものです。

そこから、劇団の意義、存在価値が見えてきますし、マーケティングとしてどんなことをやっていけばいいのかわかってきます。

逆にいうと、これらの質問を自問自答せず、ただやりたいから芝居をやるという劇団にならないようにしましょう。

劇団経営のための7つの質問

この7つの質問は魔法の質問であり、あなたの劇団にも投げかけることができます。

まず1つめ、

どういう人が観たがる?

これはターゲットをしっかり考えることになります。
あなたの劇団の舞台は、どんな人が観たがるものでしょうか?
「誰にでも来てほしい」という希望を持っているかもしれませんが、マーケティングの中では「誰でも」はありません。

観て、どんな得がある?

あなたの劇団の舞台は、どんな価値があるのでしょうか? なにを届けているのでしょうか?
日本には、お客さんにとってたいして価値のない舞台がたくさんあります。
誰だって、金と時間を注いで、損をしたくはありません。
自分たちのことしか考えていない劇団は、お客さんの損に鈍感です。

観たらどんな状態になる?

あなたの劇団の舞台を観たらどんな状態になるでしょうか?
勇気がわいてくる? 生きるパワーが生まれる? 知識が増えて、活用したくなる? 幸せな気持ちになる?
もちろんこういった状態にさせるには、相当の力量と工夫と稽古が必要になります。
あなたは、お客がどんな状態で劇場をあとにするのか、真剣に考えたことがあるでしょうか?

他の劇団との違いは?

これは差別化です。「すかそあ」の場合、ぼく自身の世界標準のメソッドや、世界で磨いたセンスが大きな強みになっています。
役者はプロフェッショナルであり、いまなお学ぶことをやめません。世界のメソッドで学んできたスキルがあります。
あなたの劇団は、他とどう違うのでしょうか? 
モノマネのような、どこにでもあるお芝居しかしていないようでは、存続も含めて一度考え直した方がいいでしょう。

違うジャンル好きの人が観てもハマる?

日本の場合、お客のほうから進んで舞台を観に来てくれるわけではありません。
映画のような手軽さもありません。観に来てくれた人をガッチリとファンにしていかなくてはいけません。
演劇を観たことがない人も多いですし、あなたの劇団の舞台を観たことがない人は無数にいます。
お客さんを殖やしていくためには、他のジャンルを好きな人でも、食いつくような魅力が必要です。
また、魅力だけでなく、「実力派」「本物」というものが、ジャンルを超えたファンをつくる要素になるでしょう。

舞台作品そのもの以外に魅力がある?

もっと魅力がありますか? 例えば、俳優たちは魅力がありますか? 観に行きたくなる理由になりますか?
代表者におんぶにだっこではなく、他にもたくさんの魅力を提供することができるでしょうか?
アフタートークや、劇団員との交流会など、そういったものも魅力になるでしょう。

金と時間を費やして、それ以上の価値はある?

ぼくが日本で舞台を観に行ったとき、感じるのは「金と時間が無駄になった」ということです。
高い確率でそうなります。価値のない舞台が多すぎるのです。
あなたの劇団の舞台には、観に行くだけの価値があるでしょうか? 
お客さんの期待を上回る価値を与えることが出来るでしょうか?
当然ながら、「好きだから舞台をやる」「出たいから出る」のような浅いマインドで舞台をやっている人は、価値を与えることが出来ません。

 

これが演劇に関わる人たちのための魔法のような7つの質問です。

本気で問いかけてください。できれば、劇団員のみんなとディスカッションしてください。
その問いかけの中で、もしかしたら、劇団をやる意義がないと気づくかもしれません。
それならやめるのも一手です。

7つの質問を通して、USP(独自の売り)UVP(独自の価値)も見えてきます。
マーケティングにおいて、USPやUVPをはっきりと意識して、そこから戦略を立てるというのは大切です。

また、あなたの劇団の強みや弱みも見えてくるでしょう。
これからどうしていくべきかも見えてくるでしょう。

 

「すかそあ」では、3C分析・4P分析・SWOT分析にもそって、これらのことをディスカッションしてみました。
お店や企業と違って、多少環境が異なりますが、見えてくるものは多いのでお薦めです。

あなたは、役者として劇団に参画するにしても、あるいは主宰してプロデュースするにしても、
決して自分のエゴから携わるべきではありません。
それは、観客にとって迷惑なのです。
お金をもらう以上、価値を与えなければいけません。
価値があるのであれば、ミッションを持って、情熱的に取り組んでいってください。

 


新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

と、挨拶はしましたが、ぼくは2015年の切り替わりとか、お正月は結構どうでもいいのが今年です。
年の区切りは、外的な区切りですが、人の内的な区切りは、きっかけや決断があったときです。

ぼく自身は、2014年の後半、貴重な気づきを得られて、
外的なお正月気分ではなく、内的な気分の変化を味わっています。

 

今年のテーマは、2014年の後半から引き続いて「没頭」ということと、
結果を期待せず、今を楽しむ」ということです。

2014年は大きな話もたくさん浮上したのですが、実現しなかったものが多いので、
そこは反省して、どんなことにも執着せず、特定の結果を求めず、より「今」という瞬間に没頭していけたらと思います。

 

 


オーストラリアの旅 1日目 メルボルン市内観光②

このブログはjoomlaというのを使っているのですが、結構使いづらい。
まだ一日目です。

 

メルボルン博物館

王立博覧会ビルの裏手にある「メルボルン博物館(Melbourne Museum)」に行きました。 これが結構でかいとこでした。

 

化石とか

剥製とか

化石とか、剥製とか、虫とか、爬虫類とか、メルボルンの生活用品とか、広い敷地に色々なものが展示されていて、高速で見るのも疲れる量でした。

トラム メルボルン

そしてまた移動。ホテルを目指します。
しかし、メルボルン市内は、様々なストリートがあって、方向感覚もわかりづらく、何度もよくわからないところに行きました。

中華街とレ・ミゼラブル

中華街もありました。
中国人は、本当にどこにでもいますね。
中華街なのに、結構日本料理店もありました。

ようやく着いたホテル「Victoria Hotel」。
メルボルンCBDのど真ん中。かなりいい位置にあります。
歴史的なホテルだそうです。

メルボルン ヴィクトリアホテルは便利

ホテルで少し休憩。
楽しみの一つであった、プールとフィットネスも覗いてみましたが、誰もいないし、狭いし、なんかイメージと異なりました。
でもせっかくですので、ジャグジーに浸かって、しばしゆっくり疲れを癒やしました。

そして観光再開!
いろんなところを歩きまくりましたね~。

メルボルンの街並み

街並みはもちろん、州議事堂(Parliament House)とか、知らない人(Adam Lindsay Gordon)とか、旧大蔵省(Old Treasury Bldg)とか。

国会議事堂

アダム・リンゼイ・ゴードン

 旧大蔵省

まだ夕方にもなっていない時間帯ですが、一日目、まだ続きます。
ブログ……大変。


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