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7日間で学ぶ! 演技の基礎メールセミナー

俳優になるための大事な心構えとマル秘テクニック

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ビジネスとの比較~劇団運営より先に起業?~

別役慎司

経営者の人と付き合うにつけ、会社運営と劇団運営とを比べます。
会社運営から学べることがたくさんあると思うからです。

演劇をやっているから特殊な考えをしているということがよくあります。
ビジネスの世界とはあまりに違うために(本当はそんなに違いはないはずなのに)、
自分が凝り固まった考え方をしているなぁと思ったり、
これはビジネスの世界では斬新だと映るだろうなぁと思うことがあったりします。

 

起業家のなかには、時価総額〇〇〇〇億円の企業にしたいとか、
上場企業にしたいとか、こうした夢を持つ人は多いものです。

しかし、劇団にそれはありません。
当然なのですが、〇〇〇〇億円の劇団とか、劇団で上場とか、そんな発想すらありません。
(劇団四季はそういう意味で別格です)

〇〇億円じゃないにしても、たとえば動員〇〇〇〇人というのは、劇団が発想しやすい話です。
動員数の目標ならあるでしょうが、利益の目標などは最初からあまりないのが普通です。

人を集める目標は立てられても、利益の目標はあまり立てられないというのが悲しいところですね。

ぼく自身は、動員数の目標すら立てたことはありません。
そこに意味を感じなかったのです。
もちろん、多くの人に観てもらえることは素晴らしいのですが、
若いときは、質の高い舞台を創っていたら人は観に来ると安易に考えていましたし、
作品の良さを理解できない人が何千人来たところで意味はないという考えでした。

 

会社をつくるときには、資金援助が必要です。
それは、企業は利益を出せるから投資が可能なのです。

利益を出せない劇団に投資というのはありえません。
それはボランティアです。
多くの劇団員は、そんな足長おじさんを期待しますが、夢物語です。

大きな違いがありますね。

 

そこで、経営者とつきあい、ぼく自身も経営者であることから考えるのは、
会社を作って、お金を生み出してから、劇団を運営すればいいのではないか?ということです。

なかなか画期的な話です。

劇団というのは、常にお金に困っています。
助成金を運良く勝ち取っても、たったの数十万円が関の山です。

であれば、数百万円自由に使える余剰金を会社経営でつくってしまったほうが簡単です。
会社としては、税金対策にもなります。

会社経営であれば資金援助も得られやすく、
結果的に劇団運営の資金にも繋がります。

 

ただ、演劇人と経営者は、まったくタイプが違います。
アスリート出身なのに株で成功した為末は特殊。
芸能人でビジネスも成功している人はたくさんいますが、それは芸能人ならではの圧倒的な知名度があるからです。

こんな離れ業を出来る人は、ほとんどいないでしょう。
それだけに、人がやらないことをやりたがるぼくには魅力を感じます。

時間はかかることですが、劇団運営だけで十分な資金を獲得するのは不可能に近いので、
成功の確率はまだ高いといえます。

昔は、役者にお店とかをやらせたら、と考えたりもしました。
これくらいのアイディアはみんな抱くところですが、
斬新なビジネスモデルをつくって企業として成功するということまではみんな考えもしないのです。

これが出来たら、とてもおもしろいですね。

 

 


Deserve

日中韓のすごい経営者と

一流の経営者から賞賛をもらい、最前線の経営者から、組まないかと誘われ、
自分は正直よく理解していなかったと思います。
自分がプロフェッショナルだということを。

それは、演劇においては、群を抜いて才能と実力があると思っていますが、
経営者という立場でいえば、何年もその顔を持っていますが、ひよっこです。

経営者としては結果を出していないし、
周りにすごい人がたくさんいるので、
一番謙虚になれるんですよね。

世の中の経営者、みんな尊敬しますけど、
世の中の演劇人に対してはかなり軽蔑していたりします。

自分を一番謙虚にさせてくれるのがビジネスの世界です。

そんなビジネスの世界で、別役慎司という唯一無二の人間とサービスを
高く評価してくれる人がたくさんいます。
ビジネスの世界でも、プロフェッショナルだと、胸を張れることにようやく気づきました。

下積みが長いと、ちょっとやそっと褒め称えられてもすごい慎重になってしまうんですよね。
浮かれるってのがないです。(「情熱大陸」でピースの又吉もいってましたけど)

 

有望な経営者たちの集まり

アジアや世界を目指す、志の高い経営者たちの集まりに呼んでもらい、入会を勧められ、
日中韓をまたにかけて、巨大なビジネスを動かしている人とも知り合い、貴重なアドバイスをもらったこともあります。
通常では、会おうと思っても会えない人です。

よく考えたら、通常ルートでは、会って話をすることすらもできないような人と会えています。
それだけでなく、向こうからビジネスを提案してくれたり。

タイミング良く、自分がやりたかった事業とマッチする事業をやっている人と出会います。
そして、「こんなことが実現する」「あんなこともできるかも」と夢が膨らみます。

本当に素晴らしい。

北谷和子さんと超一流経営者森井さん

まだ、そんなに形になっていないことばかりですが、
すんごいビッグなことがたくさんあります。

そのうち、実現しないもの、実現するもの、形を変えて実現するものなど色々分かれるのは当然ですが、
自分のマインドが拡大成長を否定したら絶対にダメだと思います。

新しい世界に来ても、古いマインドでエゴが守りに入ったら、
また古い世界に舞い戻ることになります。

新しい世界を維持する上で、
新しい世界の正当なる住人になるために、
自分は己に自信を持つべきです。

最近、素直に自信を持てるようになってきて、
それだけの大きな成果を受け取るにふさわしい
プロフェッショナルな人間なんだということを自覚できるようになってきました。

これは大きい。

色々変わっていくぞ。

 


日本初(?)の舞台上演中 すかそあvol.3「Leaves」 2日~5日まで

日本初のDevising Theatreの舞台

おそらく日本初となるDevising Theatreでの上演をスタジオフェザーという小空間で行っています。

昨日初日が終わり、あと4公演。

公演は5日までやります。

どこまでも奥が深い「Leaves」という作品の謎は、
一度観たくらいでは全てはわかりませんが、おのおの自分自身の視点から走馬燈のように様々な思いが浮かぶことでしょう。

 

スタジオフェザーで驚愕の舞台 東京

身体を使ったコリオグラフ

Frantic Assebly式のDevising Theatreでは、Push HandsやRound-By-Throughなど多くのテクニック導入しました。

そして、低予算・小空間の公演でありながら、最大限映像というマルチメディアをミックスさせています。

 

身体を使ったフィジカルシアターではないディヴァイジングシアター

 

次々に繰り広げられる世界は、

主人公"私"の心の世界。

彼女は、なにを振り返り、なにを思うのでしょうか? そして、その結末は……?

http://skysoart.info/vol-3/

 


LEAVESが終わって

leaves 舞台

すかそあvol.3公演「Leaves」が終了しました。

今回の公演は、みんな満足度・充実度が高く、ベストを尽くせたと思います。

ぼくとしても映像というマルチメディアを使った演出や、
身体のコンビネーションによるDevising Theatreの演出にチャレンジし、
一定の成果を上げることが出来ました。

劇作家としては、思う存分最高の作品をつくることにエネルギーを注げたのですが、
演出家としては、具現化する際の制約があまりに多く、どうしても人と場所と金という制限を受けてしまいます。
演出家の自分は劇作家の自分を超えることは出来ませんでした。

 

映像美

リアル映像や録画映像の組み合わせ

極限に少ない予算と、スタジオという空間。
そんな制約の中で、随分とできばえのいい舞台になったと思います。
前売り1600円という低料金は、とてもお客さんにとってはお得だったのではないでしょうか?

「満席になっても赤字」でした。
採算面を度外視して、とにかく最高のものを届けられるようにがんばってきました。

しかし、スタジオ公演としては、vol.1~vol.3で、十分すごいことをしてこれたので、
そろそろお金をかけた、制約の領域を広げた舞台を創っていきたいと思います。

そうしないと、ここまで成長してきた役者たちも勿体ないし、
ぼくの演出力も生かし切れません。

同じ作品で、同じ俳優でも、金をかけたスタッフ、金をかけた舞台美術とでは、
見栄えがかなり違うものです。
お客さんも、スタジオ公演ということで、最初から小規模な劣化版のようなイメージを持って、足を運ばなかった人もいることでしょう。
(実際は至近距離で展開される迫力ある舞台に圧倒されます)

振り付け

「Leaves」という作品ですが、難解といえば難解ですが、柔軟な思考で観てもらえれば、
お客さんそれぞれに色々な解釈が浮かび上がってくると思います。

「わからない→良くないもの」とレッテルを貼ってしまう人は、
アンケートの評価も低くしていると思います。

受け取る気持ちで観に来た人は、それぞれみんな目の付け所が違うものの、多くを持ち帰っていました。

この作品に隠された「大いなる謎」には、誰ひとり辿り着きませんでしたが、
いいところまでいった人はいたようです。

この辺は、メルマガ「羽ばたく演劇」で解説を書こうと思います。

 ↓いまのうちにご登録を↓

 

これだけ、哲学的な、スピリチュアル的なメッセージを含んだ作品は、「ANGEL」以来です。

引き寄せの法則の専門家としても、こういう風に演劇を使って人々に生きるヒントを与えるということを
もっと強みとしてやっていきたいですね。
前々からそういうビジョンはあるのですが、なかなか本腰は入れられていません。

「Leaves」はもっと進化させていきたいと思っています。
必ず再演したいと思います。
日本各地で、(その前に)世界で、上演したいです。

世界で戦える戯曲ですから。

今回の公演で、日本人の理解度がこれぐらいであれば、欧米ならちょうどいいかなと思いました。
今の日本だと、かなりわかりやすさが必要ですけど、ぼくの感覚では、これくらい自由な解釈を許し、
奥底が見えないくらいが最高ですね。

 

スピリチュアルメッセージ


動画指導コースオープンと、すかそあvol.3公演

スマホやタブレットで動画指導・オーディション対策

本日はお知らせを二つ。

①地方に住んでいても簡単に演技指導が受けられる「動画指導コース」のプレオープン
②すかそあvol.3公演「Leaves」 について

です。

まず、「動画指導コース」ですが、 STONEψWINGSアクティングスクールは、 一年に一回程度関西でのワークショップを行ったりはしていますが、 基本的に関東圏の通学者を対象とした演技スクールです。
しかし、全国には演技を見てほしい人はたくさんいます。 地方に住んでいても、オーディション対策や演技チェックが出来る形として、 「TANREN」というアプリを使ったITでの動画指導形態を試験的にリリースしました。

月額6000円で、月10本まで動画をアップし、 6項目の演技チェックと、100~200字のアドバイスをもらえます。

6/25から7/25までのプレオープン期間は、半額の3000円で体験することが出来ます。

詳しくはこちらページをご覧下さい。

プレオープン受講者受付中です。
申し込みの際はこちらから。

 

また、もう一つの話題は、舞台のお話です。
「すかそあ」という、短編作品のスタジオ公演ユニットがあります。
当社のSTUDIO FEATHERで30名弱の客席によるアトリエ公演です。
至近距離で迫力ある舞台を楽しむことが出来ます。
これも数えて3回目の企画となります。

vol.3「Leaves」。
別役慎司の完全オリジナル新作です。

この作品は、オリヴィエ賞・トニー賞を総ナメにした 「The Curious Incident of Dog in the Night-time」 で用いられていたDevising Theatreという斬新な演出法に 取り組んでいます。
Devising Theatreとは、簡単にいえば身体を使った表現法の 一つのスタイルです。

上演時間は40分間と短いですが、 作品は濃厚で刺激的です。

はっきりいって、1回観ただけでは全てを把握することはできません。

チケット代は 前売1600円 当日1800円
これだけです。

私たちは、全5ステージ、マックス130名の方のために、 心血注いで稽古をしています。
現在、申し込みがピークにさしかかっています。
この機会に観に来てください。

7/2(木)PM8:00
7/3(金)PM8:00
7/4(土)PM1:00&7:00
7/5(日)PM1:00

http://skysoart.info


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