• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • YouTube
  • Cart

THE JAPANESE – HOLLYWOOD ACTING INTENSIVE PROGRAM 2020

アメリカのロサンゼルスにある国際的な演劇映画学校LAPAC(Los Angeles Performing Arts Conservatory)と提携しているWIAS(Wings International Acting School)では、2020年2月に、特別なインテンシブプログラムを開催いたします。

 

1.LAPAC校長ナタリア・ラザラス他、LAPACの豪華な講師陣による、本場のアメリカ演技指導を受けられる!

2.日本人俳優のみ、今回のツアー参加者のみのVIPなプログラムです!

3.ロサンゼルスの日本人俳優と交流を持つことができる!

4.LAPACのシアターで最後は舞台公演! アメリカ舞台デビューができる。

5.合計約100時間のオールイングリッシュのレッスン! LAPACの単位としても認定されます。

 

LAPACは、世界各地から俳優志望者が集まる国際的な演技スクールで、全米のベスト8アクティングスクールの一つにも選出されています。ロサンゼルスのなかでも海沿いに位置するサンタモニカは観光客の多い人気の高級地区で、西海岸の温暖で安全な環境の中、俳優修業に没頭することができます。

 

校長はナタリア・ラザラス(Natalia Lazarus)。日本でも特別ワークショップを行ったことがあり、これまでも、日本でLAPACは雑誌などで紹介されています。今回の集中コースではナタリア自身の授業もあります。

 ナタリア・ラザラス Natalia Lazarus

【Intensive Program カリキュラム例】

♦INTRODUCTION TO THE SANFORD MEISNER TECHNIQUE サンフォード・マイズナー・テクニック初級

マイズナーのテクニックは俳優に感情的な衝動を引き起こさせるための特殊なアプローチです。直観的な衝動から演技が生まれるようになります。

 

♦ACCENT REDUCTION & DICTION アクセント矯正&話法

身体の習慣的な緊張を解放し、呼吸を楽にし、英語という言語における本当の信頼できる声へと繋がれるように促します。

 

♦ON CAMERA TECHNIQUE カメラ演技

映画・テレビのオーディションにおける全ての要素を扱うものです。生徒は、カメラに対する必要な身体の使い方を知り、表情による表現をいかにコントロールすべきかを探求します。

 

♦ENGLISH FOR COMMUNICATION AND CULTURE コミュニケーションと文化の英語

生徒個々の英語の理解力・会話能力に合わせて、講師は個々のサポートをします。

 

♦JAPANESE ACTING TEACHER SHINJI BETCHAKU’s INTENSIVE CLASSES AND FINAL PERFORMANCE 別役慎司特別クラス+最終発表会

学んだことを生かして、別役慎司の指導の下、舞台を創って発表します。指導は日本語で、学んだ演技の要素を復習しながら統合していくように導いていきます。発表は英語(一部日本語)で、台詞を覚えて発表します。LAPACの専用劇場を使って、アメリカ舞台デビューを飾りましょう。業界関係者からスカウトがあるかもしれません。また、ロサンゼルス現地の日本人俳優にも門戸を開いたクラスです。日本を拠点にする俳優と、アメリカを拠点とする俳優の切磋琢磨やコラボレーションも期待できます。

 ★ロサンゼルス在住の方★

LA在住の俳優の方々には、WIAS校長で20年間世界標準の俳優教育を行ってきた別役慎司の3つのクラスをご紹介します。

●TUESDAY「STANISLAVSKI」 3 hours / a week /  ,  200 USD / a month

●THURSDAY「MICHAEL CHEKHOV」 3 hours / a week ,  200 USD / a month

●FRIDAY「SCENE STUDY」 3 hours / a week ,  200 USD / a month

●29th February FINAL PERFORMANCE   95 USD

日本語での指導になります。1クラスから受講できます。これらは全てLAPACにて行われる日本人対象のクラスで、日本からのツアー参加者も含みます。もう一段階レベルアップした俳優になってもらうために、微妙なニュアンスまで伝わる日本語で、密にレッスンを行います。スタニスラフスキーとマイケル・チェーホフに関しては日本で実績があり、アメリカ人対象のワークショップでも高い評価を得ています。

 

アメリカに演技留学したくても、いきなり行くのは恐い、英語力にまだ自信がない、年間では厳しい、外国人たちのなかに入って演技をするのは辛い、といった悩みがあることでしょう。

この1ヶ月集中プログラムであれば、LAPACの正規カリキュラムと同等の本場の演技レッスン(とはいえ、プロ向けではなく、プロを目指す人向けなので、ハードルは高くない)を受けられます。英語に自信がないことを加味して、序盤は英語力を高めながらゆっくりと演技に入っていけるようなプログラム構成にしています。また、WIAS校長別役慎司が一ヶ月間帯同し、受講者をサポート(レッスンの補足や英語の補足など)するほか、LAPAC現地サポーターの長真由さんもサポートします。

 

●ツアー概要(予定)

期間: 2020年01月31日(金)~3月1日(日) 

ツアー人数: 最大20名 最少催行人員8名

ツアー会社: 株式会社東京マスターズ

●ツアー代金参考価格

エコノミークラス利用往復航空券代金   105,000円

宿泊費 30日分          110,000~300,000円

(Airbを6人で借りると10~15万程度、ホテル1室2名で利用の場合は30万程度です。ご自分で手配されても構いません。)

ワークショップ受講費(約100時間 1ヶ月) 320,000円(1ドル109円)

 

※募集の締切は12月28日になります。

 

集中コースの詳細はこちら

https://wias.tokyo/lapac/intensive-2020/

LAPAC年間留学についてはこちら

https://wias.tokyo/lapac/

 

アメリカへの演劇・映画留学を夢見ながら、実現は遠いなぁと思っていた方。

いきなり飛び込むのはリスクが高すぎですが、まずこの一ヶ月のプログラムで

アメリカを、ハリウッドを、いっぱいに体験してみませんか?

 

一ヶ月滞在するので、かなりの金額にはなりますが、

実費負担のみのお得価格となっています。

 

人生を変える一ヶ月にしてください。

 


本格プロ&海外進出俳優向けアクティングスクールWIAS誕生

新しいアクティングスクール「ウィングスインターナショナルアクティングスクール(WIAS)」を7月に開校いたしました。
元々、新しい国際的な演技スクールを作りたいという気持ちがあり、まだ体制的には脆弱なのですが、演技指導はなんの問題もなくできるので、開校しました。

2018年2月~3月にかけて、ロサンゼルスとニューヨークに行き、ポール・パーカーと交代で、アメリカのプロ俳優相手に指導したことや、
海外の著名講師とのコネクションも拡大してきたが追い風になりました。

 WIAS

https://wias.tokyo

海外で通用する俳優とはどのぐらいのレベルのなのでしょうか?
実力派俳優として成功するレベルとはどのくらいの演技力なのでしょうか?

それは皆さんが思っているよりも遙かに高いです。

WIASでは、全員レベル1という基礎クラスから受講してもらうことにしました。
中には海外に行きたいという人もいますが、行くことはできても通用はしません。

英語がTOEIC300~400点代くらいで海外に行っても苦労するだけですが、
それと同じようなものです。確かに向こうに行って、英語を鍛えるということもできますが、
もう少し日本で600~700点代くらいまで上げておいた方がいいと思います。

なんとなく、TOEIC700点代くらいはあるつもりで海外に行こうとするので、
日本人は通用しないわけです。結局、語学学校から通い始めるように、
たいしたことのないスクールに行って高額のお金を払って、演技の勉強を始めることになります。

日本でしっかりと演技を学べる場所がほとんどないのはわかります。
ですから、ぼくはアクティングスクールを作っているのです。
しっかりと学べる場をここに作っています。

WIASでのカリキュラムに関しては、どれも学んでいないと致命的なことばかりです。
それらを体系立てて学べるチャンスなので、是非生かしてほしいと思いますが、
残念ながら一年で面倒見られる生徒数に限りがあります。

WIASの特長として、海外の講師を招いての特別ワークショップがあります。
8月22日~26日には、Paul Parkerを招いた5日間のワークショップがあるので、こちらもDon't miss itで。

https://wias.tokyo/Paul-Parker2018/

ポール・パーカー

 


「海岸線にみる光」で、来て頂いた友人の皆さんの言葉

SKY SOARTψWINGS第14回公演「海岸線にみる光」が全7ステージ終演しました。
本当に、大好評でした。こんなに多くの方と記念写真を撮ったり握手したのは初めてですし、
作品についてお話ししたのも初めてです。

Facebookで書いてくれた投稿をずらっと並べてみますね。
これだけの声を頂き、感謝です。

 

感無量です。

カンパニーのメンバーたちは時間をなんとか確保して本当に必死に稽古にくらいついてくれました。
だから、演技とはとても素晴らしかったです。
台本のことをすごく褒められますが、この劇世界を体現したのは役者たちですからね。
ぼく自身も、いい演技ができたと思います。特に6ステ・7ステはオーラかなりが出ていたと思いますよ。

「海岸線にみる光」。
もっとお金をかけたセットでやりたいなぁと思いますし、映画化してみたいです。

観に来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。


Register now


I'm a small Introtext for the Register Module, I can be set in the Backend of the Joomla WS-Register Module.



  or   Login
×