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初詣は牛天神(北野神社、太田・高木神社)へ

牛天神 北野神社初詣

毎年大晦日の夜から並んでいます。
近くの氏神。文京区の牛天神です。
今回は8番目の到着でした。もう、一番にはこだわっていないので別にいいです。

牛天神一番参り

到着から約45分間。一年を静かに振り返り、次の一年を思います。 とても大切にしている神聖な時間です。

ほとんど誰も並んでいない

 

NHKの第九第四楽章を、座禅を組んで聴いていたら、イメージが広がって、思わず涙がこみ上げました。
私事ながら2015年は真実が腹に落ち、悟りの境地に達せた年でした。
平安でなにも心配することはなくなり、未来に期待が膨らんだのですが、
毎日の過ごし方として自分の生き方には煮え切らない課題を感じました。

2016年はいちいち引き寄せ具合をチェックせず、楽しく没頭していきたいと思います。
かなり結果も出せるのではと思います。

巫女さんがかわいい

毎年同じ巫女さんがいるのですが、かなりの美人です。
牛天神の参拝は、巫女さんも期待していいですよ。

おみくじは、期待せず引き、「吉」でした。
書かれていることがタイムリーでしたね。

そのあとは、豚汁・甘酒・おでんをいただきました。
気持ちいい一年の幕開けです。

 

豚汁

初詣は牛天神・北野神社

また一年後、どんな気持ちで迎えるでしょうか。
きっと、様々なことを成し遂げて、我ながらよくやったなと振り返るのではないでしょうか。

2016年とても楽しみです。


ナショナルシアターとEラーニングの演劇教育

これはイギリスで今年から始まった演劇教育システム。
ナショナルシアターの最高峰の演劇と、E-Learningが一体となり、
後進国日本からすれば、上の上をいく演劇教育に口があんぐりです。

日本でも劇場でナショナルシアターライブが観られるのですが、
イギリスでは、それらを学校の教材に使うということが行われて、
学校に映像が無償提供されるだけでなく、それを使ったテキストまでダウンロードできます。

学校の先生はそれらの教材を使って子供たちに教えます。

いやぁ、すごいですね。
はっきりいって、字幕がないとろくすっぽ観れない日本人からすると、
それらを普通に教材として使えるイギリスの子供たちの英語力はすごいなとも思います。

そして、この上ない教材ですよね。
こんなこと、日本で実現しようとしても、どうすればいいのか。
劇団四季あたりが似たシステムをやってくる可能性はありますが、
まずもっと演劇の質が低ければ単なる亜流にしかならないわけです。

こうした教育システムを、世界中の演劇教育の先生たちにも参考として提供してほしいです。


5つのルール

日本でも翻訳本が幾つか出版されているジョン・C・マクスウェル

 

ものすごい数の本を出しています。
彼の80分のセミナービデオを観ました。

「リーダーの中のリーダー」などといわれていますが、陽気なおっちゃんといった感じで、
特にカリスマ性も感じないのですが、しっかりと基本を軸に、コツコツ徹底的に活動してきたおかげで、
世界的に有名なリーダーシップのコーチになったのではと思います。

「七つの習慣」もそうですけど、そんなに驚くようなことは書かれていません。
自分たちがなんとなく、これは大事だと気づいていることを、しっかりと言葉にして伝えてくれているだけです。

 

ジョン・c・マクスウェル

この中で面白かったのは、5つのルールです。
ジョン・マクスウェルは、成功の鍵は「毎日」だといいます。
毎日、自分の夢や目標に繋がる行動をやれば、成功は時間の問題だといいます。
そして彼は、「読む」「考える」「ファイルする」「質問する」「書く」の5つを
毎日毎日やり続けて、70冊以上の本を書いたのだと語っています。

確かに、とても基本的なところだけど、実は出来ていないことだなと感じました。
自分が毎日やっていることといえば、「メールチェック」「FBチェック」「twitterチェック」……
全然価値がないことは、毎日欠かさずやっているわけです。

ちょうど、日常の行動の80%は習慣的なことで、習慣的なことは意味がない行動が多い
ということを考えていたところです。
いかに、80%の日常的な行動の中に、毎日夢に直結する行動を入れていくかが大切なんだな痛感しました。

そうすると、自分の生活、結構無駄に過ごしてきたなと思えて、
早速自分の5つのルールを設定しようと思いました。

皆さんも毎日やり続ける5つのルールを決めてみてはいかがですか?
日本のことわざでいう「継続は力なり」。
もう何度耳にしたかわかりませんが、改めて継続しているものはなんなのか、問いかけてみるとよさそうです。


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