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俳優になるための大事な心構えとマル秘テクニック

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新年度募集が開始 一流の俳優を目指す人への確かな道を

世界標準演劇学校新年度募集

2000年から指導をはじめ、STONEψWINGSアクティングスクールとなった2005年から12年目を迎えます。
今年も新年度募集が始まりました。

これだけ安い受講料で、定員も10名以内で、設備費なども取らないのに、
どうしてこんなにも長い年月続けていけるのか?
それは人件費と宣伝費がほとんどかかっていないことと、
元々利益主義に走っていないからです。

日本でおそらくナンバーワンであろうレッスンの質と、
授業料の安さのギャップは確かに考えものです。
安いと、生活がままならないフリーターの俳優志望者もたくさん来ます。
時には月謝の滞納者もいますし、辞める人のほとんどは経済的な理由です。

しかし、夢を追っているならば本気で学んでほしいし、
本気でやりたい人にとってお金がネックになるのはかわいそうです。

従って、小規模なスクール運営となってしまいますが、
生徒の懐に優しい路線を貫いてきています。

とはいえ、スクールを大きくして、国際的な演劇学校にしたいと考えています。
それを実現するにはもう少し時間がかかるので、今は地道に、少人数・低料金で上質のレッスンを提供していきます。

 【2016年度タイムテーブル】

授業時間割

【開講クラス】

シアターゲーム&インプロヴァイゼイション(水曜・木曜)
スタニスラフスキートータルアクティング(水曜・土曜)
アドヴァンスクラス(金曜)
セレクションクラス(日曜)
クリエイティブ ボディ&マインド(木曜)

 

【2016年度一次募集】

書類〆切……2/20(土)当日消印有効
 
書類審査合否通知……郵送にて2/25までに連絡
  
面接・実技審査……2/29(月)PM7:00~(1時間半程度)
  ※どうしても都合の悪い方は、二次募集の回か、個別で審査をします。
   
合否通知……郵送で連絡

【2016年度二次募集】

書類〆切……3/18(金)当日消印有効
   
書類審査合否通知……郵送にて3/24までに連絡
   
面接・実技審査……3/27(日)PM4:00~(1時間半程度)
  ※どうしても都合の悪い方は、三次募集の回か、個別で審査をします。
   
合否通知……郵送で連絡

2016年4月より受講開始


●時間割や申し込み用紙のダウンロードはこちらのページからお願いします。

http://www.stone-wings.com/actingschool/apply.htm

●また、レギュラークラスの見学・体験を受け付けています。

見学および体験をしたい方は希望日を明記の上、こちらのフォームよりお送りください。

http://www.stone-wings.com/join.html


SMAP騒動で見る芸能界の異常さ

smap スマスマでの謝罪

日本中を騒がしたSMAP解散危機。
日本の芸能界の異常な姿がお茶の間の皆さんにもよくわかったと思います。

日本は芸能事務所の権力が横暴なくらい強い。
この権力構図で成り立っているわけです。

SMAPほどの超がつく実績と実力があっても、
事務所と喧嘩したら仕事ができないんです。

完全に実力主義の社会ではないことがはっきりわかったことでしょう。
実力を身につければ、活躍できる世界ではなく、
事務所が勢力争いをしている権力の上に乗っかってこそなのです。

よく芸能人が「~出させて頂いて」といいますけど、
実力で勝ち取るではなく、出させて頂くものだったりするのです。

阿呆らしいですよ。労働組合もなく、俳優やタレントの意思や希望は封じられて、
金儲けの道具にされているわけですから。

 

だからぼくは芸能界という異常な世界を目指そうとは思わず、
いつか国際的な風が吹いて実力主義に移行していく時代にあわせて
実力主義の俳優養成所を貫いてきています。

若い人が、安易に芸能界を目指すのは、死地に赴くことであり、
そんな芸能界の異常さを若い人に伝えるためにも、SMAPが解散したほうがよかったのですが、
(ファンの怒りでこうした体質を変えられるかもしれない)
どうやら解散せずで落ち着いたみたいです。

 


ナショナルシアターとEラーニングの演劇教育

これはイギリスで今年から始まった演劇教育システム。
ナショナルシアターの最高峰の演劇と、E-Learningが一体となり、
後進国日本からすれば、上の上をいく演劇教育に口があんぐりです。

日本でも劇場でナショナルシアターライブが観られるのですが、
イギリスでは、それらを学校の教材に使うということが行われて、
学校に映像が無償提供されるだけでなく、それを使ったテキストまでダウンロードできます。

学校の先生はそれらの教材を使って子供たちに教えます。

いやぁ、すごいですね。
はっきりいって、字幕がないとろくすっぽ観れない日本人からすると、
それらを普通に教材として使えるイギリスの子供たちの英語力はすごいなとも思います。

そして、この上ない教材ですよね。
こんなこと、日本で実現しようとしても、どうすればいいのか。
劇団四季あたりが似たシステムをやってくる可能性はありますが、
まずもっと演劇の質が低ければ単なる亜流にしかならないわけです。

こうした教育システムを、世界中の演劇教育の先生たちにも参考として提供してほしいです。


初詣は牛天神(北野神社、太田・高木神社)へ

牛天神 北野神社初詣

毎年大晦日の夜から並んでいます。
近くの氏神。文京区の牛天神です。
今回は8番目の到着でした。もう、一番にはこだわっていないので別にいいです。

牛天神一番参り

到着から約45分間。一年を静かに振り返り、次の一年を思います。 とても大切にしている神聖な時間です。

ほとんど誰も並んでいない

 

NHKの第九第四楽章を、座禅を組んで聴いていたら、イメージが広がって、思わず涙がこみ上げました。
私事ながら2015年は真実が腹に落ち、悟りの境地に達せた年でした。
平安でなにも心配することはなくなり、未来に期待が膨らんだのですが、
毎日の過ごし方として自分の生き方には煮え切らない課題を感じました。

2016年はいちいち引き寄せ具合をチェックせず、楽しく没頭していきたいと思います。
かなり結果も出せるのではと思います。

巫女さんがかわいい

毎年同じ巫女さんがいるのですが、かなりの美人です。
牛天神の参拝は、巫女さんも期待していいですよ。

おみくじは、期待せず引き、「吉」でした。
書かれていることがタイムリーでしたね。

そのあとは、豚汁・甘酒・おでんをいただきました。
気持ちいい一年の幕開けです。

 

豚汁

初詣は牛天神・北野神社

また一年後、どんな気持ちで迎えるでしょうか。
きっと、様々なことを成し遂げて、我ながらよくやったなと振り返るのではないでしょうか。

2016年とても楽しみです。


5つのルール

日本でも翻訳本が幾つか出版されているジョン・C・マクスウェル

 

ものすごい数の本を出しています。
彼の80分のセミナービデオを観ました。

「リーダーの中のリーダー」などといわれていますが、陽気なおっちゃんといった感じで、
特にカリスマ性も感じないのですが、しっかりと基本を軸に、コツコツ徹底的に活動してきたおかげで、
世界的に有名なリーダーシップのコーチになったのではと思います。

「七つの習慣」もそうですけど、そんなに驚くようなことは書かれていません。
自分たちがなんとなく、これは大事だと気づいていることを、しっかりと言葉にして伝えてくれているだけです。

 

ジョン・c・マクスウェル

この中で面白かったのは、5つのルールです。
ジョン・マクスウェルは、成功の鍵は「毎日」だといいます。
毎日、自分の夢や目標に繋がる行動をやれば、成功は時間の問題だといいます。
そして彼は、「読む」「考える」「ファイルする」「質問する」「書く」の5つを
毎日毎日やり続けて、70冊以上の本を書いたのだと語っています。

確かに、とても基本的なところだけど、実は出来ていないことだなと感じました。
自分が毎日やっていることといえば、「メールチェック」「FBチェック」「twitterチェック」……
全然価値がないことは、毎日欠かさずやっているわけです。

ちょうど、日常の行動の80%は習慣的なことで、習慣的なことは意味がない行動が多い
ということを考えていたところです。
いかに、80%の日常的な行動の中に、毎日夢に直結する行動を入れていくかが大切なんだな痛感しました。

そうすると、自分の生活、結構無駄に過ごしてきたなと思えて、
早速自分の5つのルールを設定しようと思いました。

皆さんも毎日やり続ける5つのルールを決めてみてはいかがですか?
日本のことわざでいう「継続は力なり」。
もう何度耳にしたかわかりませんが、改めて継続しているものはなんなのか、問いかけてみるとよさそうです。


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