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7日間で学ぶ! 演技の基礎メールセミナー

俳優になるための大事な心構えとマル秘テクニック

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専門学校時代の修了公演に思う

ランドサイド シーサイド

昔、教えに行っていた声優系専門学校。
一年生を教えていたんですけど、年度末の修了公演を手がけまして、
それが「ランドサイド」と「シーサイド」という作品。

 

修了公演

修了公演といえど、本格的な舞台セットをつくり、専門学校の一年生の発表としては全国ナンバーワンだろうという舞台を創りました。
作品は、二つの国の一つの物語を、双方の国の視点で描いた2部作です。

「ランドサイド」と「シーサイド」という二つの国の、少年たちを主人公にしてお話です。

久しぶりに、ちょっと動画を観てみて、
「あ~、この子たちは、今何をやっているかなぁ?」と思いました。

一部の子たちは、プロとしてやっていますし、
多くの子は、声優や演劇から遠ざかっていると思います。

結婚した子もいるでしょう。

なにせ6年くらい前の話です。

 

なんか、こうやって、若い子たちが生き生きと学んでいて、
青春のエネルギーを躍動感溢れる舞台で表現しているのって、
本当に素晴らしいなと思いました。

とても誇らしい仕事が出来たなと、今になって振り返ります。

 

人生は色々で、おのおの好きな道を歩めばいいと思いますが、
卒業後、声優の夢を追いたくても挫折したという子も多いです。

もう少し、長い年数面倒を見て、もうちょっと夢の実現までいけるよう
サポートできる学校がほしいなぁと思いました。

 

専門学校では、ぼくは雇われの身でしたから、限界がありました。
本当はもっと教えたくても、1年次しか教えられず、2年になって
演技が下手になっていく彼らにもどかしい思いをしましたし、
純粋に夢を追う気持ちのままではいられず、
事務所に入って仕事を取れるようにならないと
いけないという現実問題に押しつぶされている子もいました。

もっと理想的な学校が必要だなぁと思うと共に、
こんな風に、若い子たちを育て、輩出していくっていいなぁと改めて思いました。

もっと長く学校で教え続け、プロになったOBが訪ねてくるような、
そんな講師でいられたらなぁと思いました。

 

ぼく自身も、「自分の指導が一番」「自分の演出が一番」と、
結構プライドが高く、学校への批判とか不満感も出していました。

でも、純粋に、修了公演の舞台の動画を観て、
本当にこの子たちにいいものを与えられたな、いい仕事をしたな、と思えました。
教えるって素晴らしい!

認められるとか、理解されるとか、自分の意見が通るとか、関係なく、
目の前の人たちに素晴らしいものを提供していきたいと思います。
そこに、最高の教える醍醐味があるでしょう。

 

教えるって素晴らしい

この「ランドサイド」と「シーサイド」は、他の学校の公演などでも使ってもらえるよう、
シアターリーグに登録することにしました。


イギリスのDigital Theatre Plusが演劇教育E-learningとしてすごい

digital theatre plus演劇教育

イギリスのサイトで、Digital Theatreという、一級の舞台作品をダウンロード購入したり、ストリーミング再生購入出来るサイトがあります。
ぼくも古くから利用していて、たくさんの名作を購入してきました。

そんなdigital Theatreが新しく立ち上げたDigital Theatre Plusがすごいです!

digital theatre plus

https://www.digitaltheatreplus.com/

今、トライアル登録をしているのですが、基本的には学校対象になります。
ですから、学校の規模や対象年齢によって、登録するコースが異なります。

登録して、学校の生徒もそこに加えたら、生徒たちもログインして、
学べるようになるようです。

Digital Theatreで配信している一級の舞台作品も観れるみたいです。

すごいのは、そうした一級の舞台作品を学習教材に変えているということです。

 

学習教材としての演劇

シェイクスピア作品や、最近話題を呼んだアーサー・ミラーの「Crucible」など、実際の舞台とリンクさせつつ、
豊富な学習素材があります。
単なる知識の詰め込みではなく、ディスカッションしたり、様々な演劇教育へと広がる素晴らしいサイトです。

 

イギリスの演劇教育の先進性

イギリスの演劇教育は本当に進んでいて、上記のように、講師が演劇を使って教えている動画もあります。
ここでは、生徒が、体を使い、声を使い、シェイクスピアに触れながら、より自信をもって表現していく力や、頭を使って考える力、五感を使って感じる力を養っているのが見て取れます。

講師もパフォーマンス力があって、とても導き方がうまいので、日本とのレベルの差をすごく感じます。

こうした教材を、日本版として輸入して提供できたら素晴らしいなぁと思いました。
ライセンス取れないかなぁ?
一つ会社を立ち上げないと、無理だろうなぁ。

https://www.digitaltheatreplus.com/


六枚の翼が自由になる時

六枚の翼が自由になる時

類い希なチャネリング能力を持つぼくのクライアントが
立て続けにメッセージを受け取って、送ってきます。
(ちなみにその人は、田舎に暮らしていて、ぼくのことを何にも知りません。
でも、いうことはことごとく合致します)

大きなメッセージは2つ。

「思考を止めろ」

「プライドを捨てろ」

ということです。
いずれも、ぼくが考えていたことと一緒です。

 

「プライドを捨てる。これがキーポイントだ。
お前は、過去に素晴らしい作品を生み出しながらも プライドが高く、人々に歓迎されなかった。
孤独でさみしい人生を送った。
だから、今度は人々から愛される作品を 作りたい。
人々とともに楽しく創作活動をしたいと 思っている。
誇りをもつことは良いことだ。
だが、独りよがりになったり、独善的では良くない。
お前のそのプライドが世間と垣根を作り、受け入れがたく しているのだ。
そこを理解するまで、同じことが何回も起こる。
人との垣根を取り去ることがお前の望みの一つであり、 幸せなのだ。」

 

これがメッセージです。

プライドが高かったことで、人々との間に垣根を築き、自分を誇示し、他者を下に見、
自分と人々がまったく異なる波動になったことで、観客が入らなかったり、認められなかったりしたのかもしれません。

ぼくは20代前半の時は、自ら「プライドという飯を食っている」「蓬莱山よりプライドが高い」と自認していました。
奇しくもアーサー・サヴィル状態です。
ぼくの場合は、人を殺すのではなく、自分を殺さなければ苦しみから逃れられない状態になったのです。

「アーサー・サヴィルの罪と加護」が終わったタイミングで、こんなにも明るみになったのは偶然ではないでしょう。
ぼくの深層心理がずっとそこに向かっていたのではないでしょうか。
まさに魂からの呼び声だったに違いありません。

 

20代前半のときにプライドを捨てて、何の評価も何の結果も期待せずに、
人々と交わり、楽しく創作が出来たら全く違った人生だったことでしょう。
でも、思うに、それは想像できません。180度違う気がします。

180度転回するまでに、ものすごい距離を歩いてきました。
石の翼を引きずりながら。

 

一ヶ月後には40歳になります。
20年無駄にしたとは思いません。
その過程で得たものは計り知れないですから。

ようやく、翼の石化が解けるのだろうか……?
六枚の翼が羽ばたくときが来るのだろうか……?

 

そういえば思い出しました。
六枚の翼を初めて感じたときは、イギリスに留学中でした。
まったく謙虚に、純粋に、イギリスの演劇から多くを吸収し、創作意欲に燃えていたときです。

留学もあと数ヶ月と差し迫った2000年に、STONEψWINGSというものを創りましたが、
そのときに「石化した翼」という名称をつけているんですね。
重い道のりを予期していたかのように。(もっとずっと早く石化が解けると思ってました)

 

前回のブログで、

「日本一だと自分が認めるレベルを目指す」
「矮小の自分からの脱却と本当の自分の維持」

というのをテーマに掲げました。 
まだ、実感としてつかめていませんが、本当の別役慎司になれる最後の機会だと思っています。

全然こんなものではないぼく自身を、本来あるべき姿を、
見せられるときが来ると思います。


楽しむ&没頭で突っ切る

天からの声

何度か、類い希なチャネリング能力を持つぼくのクライアントの話をしています。
その人は占い師とか、怪しい商売の人じゃありませんよ。
ぼくにお金を払って、毎月相談をしている一般人です。

本当はその人の悩みを解決させることが目的なので、その人も自分が質問をしたいのですが、
天からの声がしきりにぼくに伝言を伝えようとしていたそうで、
曖昧な主観が入るのは承知で伝えてくれました。

で、そんな声は、「一斉に引き上げていきました」といいます。

ぼくの悩みが解決されたからです。

天は、ぼくの活躍を待ち望んでいるといいます。

「アーサー・サヴィル」が終わって、モチベーションを見いだせなく、
もう公演に疲れたとき、天界から叱咤激励の声が降りてきたという感じです。

 

ぼく自身も、これまで抱えていたものが明瞭になり、
こうすればいいというのがわかったので、とてもスッキリしました。

ぼくのクライアントは、
「先生の願望の実現は現時点では決定されています。
天の声もその調子といっています。」
とメールを送ってくれました。

実は2~3、とても面白い進展があるのですが、
決定していないことをやみくもに話すことはできないのでやめておきます。

かなり、今楽しくなっています。

次回公演は9月に行う予定です。
それは、かなり楽しいものになるでしょう。


これが日本一だというレベルを目指す

オーストラリア フィリップ島

いろいろどっぷり考えた末に、
本当の自分でいることが、場所や時間に関係なく、楽しんでいられることだと思いました。

矮小な自分でいることが、エネルギーの低下や不完全燃焼に繋がってしまい、
それが人生の引き寄せにも大きく関係しているのです。

評価されたい、認められたい、というのは誰の心にもあるでしょうが、
プライドの高い自分には、評価されていないことが苦しみになります。

しかし、人の価値観は千差万別です。
一般に評価の高そうな人でも陰では無数の批判者がいるものです。
世界一賞賛を受けるアメリカの大統領は、世界一罵倒される人でもあります。
他人の評価でしか、自分を測れないのでは、上のステージに登っていけません。
観客だって、いつの時代でも、ろくでもない舞台にたくさんの客が入り、素晴らしい舞台に客が少ないということはよくあることです。


ぼくは、劇作家・演出家・俳優・俳優訓練トレーナー・研修講師・会社代表・引き寄せの法則マスター
など様々な肩書きを持っています。

形ある名を成して、自分の存在を認めたいという欲求からなのでしょう。
今では、肩書きは全然こだわらなくなりましたが、
「すごい」と思われたいという欲求はかつて……いや、今もかな、強いといえます。

これがホントに無駄だなぁと思います。
これが自分を矮小にさせる。
現実という尺度でしか、気まぐれの他人の評価でしか、測れなくなってくる。

そもそも測る必要すらないのに。

結論として、

日本一だと認められることを目指すのではなく、
日本一だと自分が認めるレベルを目指すのが一番。

ということになりました。

というか、自分が日本一だと信じてここまで来たので、
周りがそんな風に認めてくれないことに、大きなジレンマを感じて、もがいていたのです。
だから証明する結果を求めてしまっていたし、
巨大なギャップに、どうすることもできなかったのです。

そうして、才能が錆び付き、日本一のパフォーマンスが出来なくなっていました。

他人の評価は関係ない。
自分が「これが本当の自分だ」といえる状態を常に目指していきたいですね。

矮小な自分からの脱却と、本当の自分で居続けること。

いきなり、大きなことは引き寄せられてこないでしょうが、
小さなことだらけでも、本当の自分を維持しながら毎日を送ることはできるはずだし、
小さな舞台でも、本当の自分の力を発揮することはできるはずです。

そして、それが真の意味で楽しいと思える生活となることでしょう。


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