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7日間で学ぶ! 演技の基礎メールセミナー

俳優になるための大事な心構えとマル秘テクニック

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新メンバー募集

すかそあメンバー募集

ハリウッドやニューヨークで本場の演劇界・映画界を見てきたポール・パーカーも、
ぼくのことを評価してくれていて、何年も前にたくさんの日本人関係者に会った中で
「Shinjiさんはオーラが違っていた」とのちになって語っています。

ポール・パーカーのワークショップの宣伝のためになにかイントロを書こうと思ったら自己宣伝になってしまった。
ワークショップの特設ページはこちら。
Paul Parker Workshop2015

まぁ、なにがいいたいかというと、それだけ本場の人も「違うな」と思う、
そういう人が創っていく舞台に腰を入れて関わりませんか?
という話です。

ぼくは、SKY SOART ψ WINGSという劇団。
そして、すかそあというスタジオ公演向けユニットを持っています。

新しい戦力を求めています!

しかし、小規模っちゃ、小規模です。
ギャラが入るわけでも、グッズが売れるわけでも、1000人も客が入るわけではありません。
(今のところはね)

けれど、創っている舞台はひと味もふた味も違います。
それは、見た目に派手だからとかでは勿論なく、世界標準を目指している集団だからこそのクォリティーであり、
世界の俳優トレーニングを日本でいち早くし紹介し、実践してきた蓄積からくるものです。

本物を目指す俳優なら、心から「いいものを創った」「いい作品に携われた」と、充足感を得られる場所です。

「売れたい」「デビューしたい」「誰か自分を有名にしてほしい」
といった矮小な心持ちの俳優は必要ありませんし、
そんな人たちに与えられるものはありません。
例え、それだけの機会があっても、自分のことしか考えていない人に与えたりはしません。

本気でうちの団体のために情熱を燃やしてくれる人


それが、素晴らしい作品を創ることに繋がり、
それが、俳優たちの充足感と成長に繋がり、
それが、観客の満足感や感動に繋がります。

 俳優たちが、日々切磋琢磨し、自分のことではなく、団体のためや日本演劇界のことを一番に考えて貢献しようとしてくれたら、とても素晴らしい舞台が創れるようになります。ぼく自身の発揮できるキャパシティーも大きくなります。

その結果、わたしたちの団体は社会的にも成功するでしょうし、認められるでしょうし、皆さんも認められるでしょう。

 

うちの舞台創造活動に関わっていきたいという方。

まずは、「ただ出演したい」というエゴを取り除いて下さい。

あなたが戦力として役に立つのか、あなたが最高の舞台を創るにふさわしい実力や熱意を備えているのか。
そこが重要です。舞台は、あなたのエゴを満足させる場所ではありません。
演劇の神を喜ばせ、観客を喜ばせるのです。あなたとわたしたちの力で。

特に、世界を知った方。

日本にいて、うんざりしながら、自分の場所はあるのかと嘆いている方。
日本でもできることはあります。やり甲斐のあることがあります。

一緒にやっていきましょう。

まずは7月上旬に、すかそあのvol.3公演があります。
これは、久しぶりのぼくの完全創作作品です。

下記の理念をよく読んで下さい。

 

OUR MISSION

■SKY SOART ψ WINGSの理念に基づき活動する

SKY SOART ψ WINGSは演劇を芸術として捉え、常に成長を大切にし、日本でトップクラスの舞台創造をめざします。そして、日本演劇を変革し、世界を目指し活動していきます。

OUR GOAL

■活動の目的

・上記の基本理念に基づき、自発的に学び、成長を目指して、SKY SOART ψ WINGSを発展させる。
・演技力の向上のみならず、舞台創造・制作のすべてに積極的に取り組み、学ぶ。
・メンバー同士がお互いに良い影響を及ぼし、成長していく。
・本公演を見越して、演技力の向上、集客について長期的な視野で考える。
・質の高い舞台を創り、発信する。

OUR MEMBER QUALITY

■必要とされる人材

・SKY SOART ψ WINGSの理念に賛同し、発展させようという意欲のある人
・常に学ぶ意欲の高い人(SΨWでも、それ以外でも)

■参加条件

・役者として参加できるのは、過去にSKY SOART ψ WINGSの舞台に立ったことのある人、もしくは外部で十分な経験がある人。(誰でも舞台に立てるわけではない。)

 

まぁ、そうたいしたことを書いているわけではありませんが、とても大切なことです。

なにより、学びを大切にして下さい。成長することをとめてはいけません。
ぼくの基準で、十分戦力になるには、相当量の俳優修業が必要です。

まずは弟子入りするくらいのつもりで、入ってきてもいいです。
最初から、自分が戦力になると息巻かなくてもいいです。 長く、情熱の火を絶やさず、日本演劇をもっと世界標準にしていくべく、みんなで力を合わせましょう。

新メンバー募集の申し込みはメールで

 


ポール・パーカーが三度来日! 6月にワークショップを行います!

ハリウッド演劇学校校長来日

ハリウッドやニューヨークで9年間演劇学校を率いて教えていたポール・パーカーと親交があるのですが、
(オーストラリアの旅のブログを途中までですが書きました)

ポール・パーカーとワイナリー

今度6月に日本にやってきて、うちのSTONEψWINGSアクティングスクール主催でワークショップを行います。

6月7日はビジネスパーソン向けワークショップ 
6月8日~10日まで俳優向けワークショップです。

毎回満席になっていて、海外志向の強い人が集まっています。
参加者の満足度がとても高く、毎回成功で終えることが出来ています。

主催者としては、満席になっても黒字が出てこない値段設定なのですが、
海外に行って学びたくても、言葉の問題や金銭の問題などで難しいという人も多いと思いますし、
是非この機会を存分に生かして、たっぷり18時間学んでほしいと思います。

俳優向けワークショップは、ホームページが出来ました。
こちらから飛んでください。

ポール・パーカー・演技ワークショップ2015

単発でも大丈夫なのですが、3日間のカリキュラムは連動して、積み重ねていく形になっているので、
3日間通しで受講した方がいいと思います。

 

世界の演技ワークショップPaul Parker


イギリスのDigital Theatre Plusが演劇教育E-learningとしてすごい

digital theatre plus演劇教育

イギリスのサイトで、Digital Theatreという、一級の舞台作品をダウンロード購入したり、ストリーミング再生購入出来るサイトがあります。
ぼくも古くから利用していて、たくさんの名作を購入してきました。

そんなdigital Theatreが新しく立ち上げたDigital Theatre Plusがすごいです!

digital theatre plus

https://www.digitaltheatreplus.com/

今、トライアル登録をしているのですが、基本的には学校対象になります。
ですから、学校の規模や対象年齢によって、登録するコースが異なります。

登録して、学校の生徒もそこに加えたら、生徒たちもログインして、
学べるようになるようです。

Digital Theatreで配信している一級の舞台作品も観れるみたいです。

すごいのは、そうした一級の舞台作品を学習教材に変えているということです。

 

学習教材としての演劇

シェイクスピア作品や、最近話題を呼んだアーサー・ミラーの「Crucible」など、実際の舞台とリンクさせつつ、
豊富な学習素材があります。
単なる知識の詰め込みではなく、ディスカッションしたり、様々な演劇教育へと広がる素晴らしいサイトです。

 

イギリスの演劇教育の先進性

イギリスの演劇教育は本当に進んでいて、上記のように、講師が演劇を使って教えている動画もあります。
ここでは、生徒が、体を使い、声を使い、シェイクスピアに触れながら、より自信をもって表現していく力や、頭を使って考える力、五感を使って感じる力を養っているのが見て取れます。

講師もパフォーマンス力があって、とても導き方がうまいので、日本とのレベルの差をすごく感じます。

こうした教材を、日本版として輸入して提供できたら素晴らしいなぁと思いました。
ライセンス取れないかなぁ?
一つ会社を立ち上げないと、無理だろうなぁ。

https://www.digitaltheatreplus.com/


専門学校時代の修了公演に思う

ランドサイド シーサイド

昔、教えに行っていた声優系専門学校。
一年生を教えていたんですけど、年度末の修了公演を手がけまして、
それが「ランドサイド」と「シーサイド」という作品。

 

修了公演

修了公演といえど、本格的な舞台セットをつくり、専門学校の一年生の発表としては全国ナンバーワンだろうという舞台を創りました。
作品は、二つの国の一つの物語を、双方の国の視点で描いた2部作です。

「ランドサイド」と「シーサイド」という二つの国の、少年たちを主人公にしてお話です。

久しぶりに、ちょっと動画を観てみて、
「あ~、この子たちは、今何をやっているかなぁ?」と思いました。

一部の子たちは、プロとしてやっていますし、
多くの子は、声優や演劇から遠ざかっていると思います。

結婚した子もいるでしょう。

なにせ6年くらい前の話です。

 

なんか、こうやって、若い子たちが生き生きと学んでいて、
青春のエネルギーを躍動感溢れる舞台で表現しているのって、
本当に素晴らしいなと思いました。

とても誇らしい仕事が出来たなと、今になって振り返ります。

 

人生は色々で、おのおの好きな道を歩めばいいと思いますが、
卒業後、声優の夢を追いたくても挫折したという子も多いです。

もう少し、長い年数面倒を見て、もうちょっと夢の実現までいけるよう
サポートできる学校がほしいなぁと思いました。

 

専門学校では、ぼくは雇われの身でしたから、限界がありました。
本当はもっと教えたくても、1年次しか教えられず、2年になって
演技が下手になっていく彼らにもどかしい思いをしましたし、
純粋に夢を追う気持ちのままではいられず、
事務所に入って仕事を取れるようにならないと
いけないという現実問題に押しつぶされている子もいました。

もっと理想的な学校が必要だなぁと思うと共に、
こんな風に、若い子たちを育て、輩出していくっていいなぁと改めて思いました。

もっと長く学校で教え続け、プロになったOBが訪ねてくるような、
そんな講師でいられたらなぁと思いました。

 

ぼく自身も、「自分の指導が一番」「自分の演出が一番」と、
結構プライドが高く、学校への批判とか不満感も出していました。

でも、純粋に、修了公演の舞台の動画を観て、
本当にこの子たちにいいものを与えられたな、いい仕事をしたな、と思えました。
教えるって素晴らしい!

認められるとか、理解されるとか、自分の意見が通るとか、関係なく、
目の前の人たちに素晴らしいものを提供していきたいと思います。
そこに、最高の教える醍醐味があるでしょう。

 

教えるって素晴らしい

この「ランドサイド」と「シーサイド」は、他の学校の公演などでも使ってもらえるよう、
シアターリーグに登録することにしました。


楽しむ&没頭で突っ切る

天からの声

何度か、類い希なチャネリング能力を持つぼくのクライアントの話をしています。
その人は占い師とか、怪しい商売の人じゃありませんよ。
ぼくにお金を払って、毎月相談をしている一般人です。

本当はその人の悩みを解決させることが目的なので、その人も自分が質問をしたいのですが、
天からの声がしきりにぼくに伝言を伝えようとしていたそうで、
曖昧な主観が入るのは承知で伝えてくれました。

で、そんな声は、「一斉に引き上げていきました」といいます。

ぼくの悩みが解決されたからです。

天は、ぼくの活躍を待ち望んでいるといいます。

「アーサー・サヴィル」が終わって、モチベーションを見いだせなく、
もう公演に疲れたとき、天界から叱咤激励の声が降りてきたという感じです。

 

ぼく自身も、これまで抱えていたものが明瞭になり、
こうすればいいというのがわかったので、とてもスッキリしました。

ぼくのクライアントは、
「先生の願望の実現は現時点では決定されています。
天の声もその調子といっています。」
とメールを送ってくれました。

実は2~3、とても面白い進展があるのですが、
決定していないことをやみくもに話すことはできないのでやめておきます。

かなり、今楽しくなっています。

次回公演は9月に行う予定です。
それは、かなり楽しいものになるでしょう。


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