10/15スタニスラフスキー

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先週から始まりました

「Forcus and Concentration~集中と焦点」

体験の方お二人をまじえ、本日もゲームを通して集中力を体感していきます。

①記憶力ゲーム
3人(当てる人1人、仕掛ける人2人)
ランダムに用意した様々な品物を
1.初期位置を決める
2.当てる人は配置を覚える(1分)
3.動かす(一人二品。どこからどう動かしたかちゃんと覚える)
4.当てる人はもとの場所に戻す。

②記憶力クイズ

1.皆で外を歩き、どんなものがあったか記憶する
2.記憶をもとに、何があったかクイズを出しあう。(ex.三角コーンはいくつあった?、屋台の人の服の色は?など)

何かを覚えようとするとき、全体像より、何か一点に集中しようとする傾向があると思います。②の場合、一気に情報量の多い場所に飛び出したことで、一つ一つの情報が薄くなったり、結果あまり記憶に残ってなかったりなかなか難しかったです。

③耳の集中力ゲーム
出題者1人、他多数
*横一列に並び、1から順番に番号をふる。自分の数を記憶する

1.一桁。自分の数を言われたら手を叩く
2.二桁。10の位の人は足をならし、1の位の手をならす。(ex.62→6の人が足踏み、2の人が手を叩く)
3.三桁。100の位の人は「へい!」と発声、10の位の人は足をならし、1の位の手をならす。(ex.362→3の人が「へい!」といい、6の人が足踏み、2の人が手を叩く)リズムにのって。

覚えるのは自分の番号だけなので①②よりは集中しやすいゲームです。ただ、一点に集中しすぎて「323」のような数に反応し損ねてしまったりということも。

今回は「集中」にまつわる内容でしたが集中と焦点はとても密接な繋りがあるように思え、続きがとても楽しみですね。

 

イシイ