しっくすだいれくしょん!

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こんばんは、矢野です。

OneDirection今どうなってるんだろうと、題名書きながら思いました。流行ったなあ。

さて、今日のマイチェは、Sensation(感じる)、Floating(浮かぶ)&Falling(落ちる)&Balancing(バランスをとる)、Radiation&Receiving(放射と受け取り)

についてやりました。

まず、前回のように上下左右前後の空間を意識しながら動きました。

その後、前後の意識を保ちつつ我々はRadiationとReceivingについて学びました。それをボールを投げあって、感覚的に掴んだのでした。大事なのはしっかりと相手から来るエネルギーというか感情というか(難しいなあ)ものをしっかりと受け取り、自分の中を巡らせた上で相手に返すということです。秋江さんは、ボールを渡す時にこう渡してやろうとか頭で考えるのではなく、受け取った時の身体から出るインスピレーションに身を任せろ的なことをおっしゃっていました。ふむふむ。

それから、今回は上下が発展しました。

FloatingとFallingです。

Fallingは、自分が下に落ちていくような身体の動きを何度かしてみて、イメージの上でも自分が果てしなく下に落ちていくイメージを持ちました。これ、かなり気分がどんよりします。家でやる時は要注意かもしれません(そんなことない)

Floatingは、その逆、自分が果てしなく天空に羽ばたいていくようなイメージ、動きではペアになって相手にジャンプと共に上に持ち上げてもらいました。「わーい!空飛んでるぞ俺!」って感覚。天空に続く階段を歩いていくイメージも良いと言われました。これはもう、高揚感。幸せ。そんな感覚です。

さらにもう一つ、Balancing。これはその名の通り、バランスをとる。実際に目をつぶって片足だちになり、そのイメージを保ったまま様々な行動をしました。秋江さんが言うにはBalancingは演劇においてかなり魅力的なものとのこと。揺れ動く感情。何とか平静を保とうとする感情。そのような感じです。なかなか表現するのは難しいですが。ドラマが転ぶときの感情とでもいえましょうか。

 

それぞれのクオリティを使って、ダイアローグをやりました。台詞は同じなのですがクオリティを変化させたり、互いに違うクオリティを使ったりすると面白いドラマが生まれました。

 

以上でございます。また今度!