マイケル・チェ-ホフクラス初体験レポート

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どうも 石田です

さて、先週2018年初マイケル・チェ-ホスクラスが開講致しました。受講経験の有る石井さん、矢野君と共に私石田は終始ドキドキしながら初のレッスンを受けました!

まずはム-ブメントかな?と思いきや…なんと身体全体を使ってパン捏ねを始めました!なるほど、身体を使ったワ-クが中心のクラスならではですね!

次は座学です。「To the Actor」というマイケル・チェ-ホフのテクニ-クが記してある本を使用しながら、彼の生い立ちから演劇に携わった功績や歴史などを教えて頂きました。それと上手く説明出来る自信が無いのですが、演技の核になる部分には様々なアプローチ法があり、今回はその中のサイコ・フィジカルジェスチャーとインナーボディ・アウターボディなるもののワ-クを行いました。端的に説明するとインナーボディは精神的な部分に、アウターボディは身体的な部分に起因している欲求です。…実は私、マイケル・チェ-ホフとアントン・チェ-ホフを混同してまして汗 その上秋江さんに教えて頂くまで本の存在すら知りませんでした汗言っちゃった…自分の不勉強さを恥じています…

それはさておき、1〜10まで速度を変えて歩いてみたり、キャッチボ-ルを行なったり、インナーボディ・アウターボディでは腕を上げている状態をイメージしながら、実際は全く動かさなかったり、イスに座りたい衝動がありながら、実際は留まっていたり、身体で向かい合っている相手とは別の相手に焦点を向けていたり、身体の感覚を意識するエクササイズを行いました。特に気になった点はアウターボディでは相手と話しながらも、インナーボディで別の焦点に意識を向けていた時でした。明らかに心ここに有らず状態でそれは端からみても「あっこの人、話聞いてないな(^^;」と分かる状態でマイケル・チェ-ホフ・テクニ-クはそのような日常での何気ない動作を意識することから始まるのかなと思いました。

稚拙な文章ですが、最後までお読み頂き有り難うございます!では次は石井さん、お願い致します!