第3回戯曲研究会(仮)

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おそくなりましたが、月曜日に行ったGKKの報告です。
今回は、例のちょっとレトロな喫茶店が会場でした。
いままでとっても賑やかなファミレスなどなどが会場だった反動で、
妙に静かな感じが居心地悪かったのですが、それも慣れました。ええ。
終わるころにはまったりしてました。
というか、はじめてメンバー全員の声が普通に聞こえて、ちょっぴり感動。

それはともかく、

今回は戯曲史で「日本」の発表です。
今までヨーロッパ方面の発表だったのですが、さすが東洋。やはり趣きが違います。
ヨーロッパが写実を重視する演劇なら、日本は踊りなど形にこだわる演劇。
歌舞伎なんて、「写実重視にしなさい」てお触れが出てるのに、やっぱり「歌」「舞」「伎」ですもんね。
切磋琢磨して影響しあう対象が極端に少ないせいもあるのでしょうが、日本独自の演劇スタイルが形を重視するものだという特徴は面白いものだと思いました。

まあ、それでも今普通に「演劇」「芝居」といえば、西洋から伝わった写実的なセリフ劇のこと。
それを思えば、日本の歴史は100年ちょっとと、まだまだ発展途上ですね。

戯曲史を発表しあうスタイルは、来週でひとまず終了になりそうです。
これからはいよいよ戯曲研究会(仮)として、その真髄に迫る!!!・・・のか!?
(東●ポ風)

ところで(仮)はいつはずれるんでしょうか・・・。
次回に続く!!

よーかいち

5 コメント

  1. (仮)もう名前の一部になってるねwwもう取ってもいいかなと思う(^_^;)
    次回は振り返りを重視してやっていこうと思うのでみんなバンバンご意見ご感想のほど夜露死苦。

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