12/3 スタニスラフスキー

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Circles of Attention
集中の輪(大、中、小)を意識するトレーニング。5人で。
稽古場の四方の壁に椅子を置き、生徒4人がそれぞれ座ります。

生徒A 東
生徒B 西
生徒C 南
生徒D 北

照明は薄暗く。4人に囲まれた空間を、どこかの屋内や場所に例えます。
1人がその空間に入り、何かの動物を捕まえに来るイメージ。中に入ると、A〜Dがランダムに物音を立てます。

in my case 沼地にウナギを捕まえに来た。

大 沼地に入り、沼地全体に注意を向ける。
中 四方のどこからか物音がする。物音がした周辺に近づく。
小 物音がした周辺でウナギを探して見つけ、捕まえようとする。

捕まえたら終わり。(次の人と交代)
逃げられた。→大に戻る。
他方から新たな物音がした→中に戻る。

インプロ ソロ「脱出」 集中の輪を使って。
気づくと、どこかの部屋に閉じ込められていた。

大 部屋全体を見渡す。(脱出の手段を探す)
中 扉を見つける。(扉に注意を向ける)
小 鍵を開けようとする。(鍵穴に注意を向ける)
大 鍵が開いて外に出る。(開放感を味わう)

以上