1月11日⭐スタニスラフスキー『五感』

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こんにちは、クミコです。
2019年2回目のスクールも引き続き「五感」です。

でも今回は、「五感」をテーマにシーンアクティングを行いました。

「Emotion Memory(感情の記憶)」を使います。
(または、「Sense Memory(感覚の記憶」も使うかもしれないです。)

最初のお題は「懐かしいと感じるもの」を使ってのシーンアクティング。

例えば同窓会などのようなシーンです。
「懐かしい」という感情の記憶をたどり、その中に五感を散りばめていく…。「懐かしい」と感じるものは、一般的にはかなり前に起きたことなので、少し遠い記憶をたどりながら感情を蘇らせるということになります。

懐かしい場所、懐かしい友人…。それぞれが演じたシーンは、どれもほんわかとしていて、見ている側も一緒に「懐かしい」という感情を共有できたように思います。

そして2つ目のお題は、「新鮮な記憶として残っているもの」を使ってのシーンアクティング。

1つ目のお題とは対象に、記憶に残っているごく最近の出来事を表現します。こちらは、それぞれが最近体験したことが多いので、見ていてとても楽しかったです。へー、なるほど!ということもあり、記憶も新鮮だし、見ている側の感想も新鮮なものになったように思います。

深く記憶に残っているものや、最近起きたことに関する記憶は、演技をする際に使う「感情」、つまり五感に、活用しやすいということに気づくテーマとなりました