「「THE MASTER CLASS」 体験をしてみて

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どうも秋江です。

つい昨日体験で「MASTER CLASS」に参加してまいりました。

 

まず内容はともかくとして、所感でよかった点は、参加しているメンバーが経験者で、意識が高いことです。

やっていて刺激になることが多く、競争心ていうよりも、

一人一人の良いものを作ろうという意識の高さが良かったです。

 

そして内容は、休憩をはさんでの前半後半で、

前半はカメラワーク、後半はステージワークを行いました。

 

前半のカメラワークでは指定されたアングルを効果的に利用してのシーン作り。

カメラアングル

極端なまでの足元からのアングルでしたが、

みんな効果的に使っていてアイディア面白かったですね。

 

やっぱりカメラでの芝居は、舞台の芝居とは全然違うし、

アングルによっても求められる演技の大きさや質も変わってきますね。

 

こういったワークをやっていて、

私的にありがたいのは皆鋭い意見を言ってくれることです。(上から目線の言葉みたいですが)

でも、同じ俳優からの意見は本当にためになります。

カメラワーク

後半のステージワークでは、イプセンの「ロスメルスホルム」に取り組みました。

恥ずかしながら、読んだことのない作品です。まだまだ勉強が必要ですね。

 

サブテキスト(台本に書かれていないこと)を探り、

短いシーンを、話し合ったサブテキストにしたがって、場所を決めて演技をしました。

 

やっぱり演技は全然落ちていなので、まだまだですが、

サブテキストを探る段階は楽しいですね。

実はレベッカはこうで、ああで、ロスメルはきっと、あぁで、こうで、

おばちゃんの井戸端会議といった感じでしたね。

 

正直お試しということなので、未消化の部分がほとんどですが、

それでも、短時間ながら、他の俳優達からも刺激をもらったクラスになりました。