I do I want master class 12/23&1/6

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新年明けましておめでとうございます。磯部です。

12/23日のi do I want master class では前半に練習を、後半にI do のペアワークの査定がありました。

査定は下記の通りの条件のできを確認するもので、ペア及び何のシチュエーションをやるかをその時に決めて行いました。

・相手の行動にスムーズに反応できるか

・相手が反応しやすいものを意図的にだせるか

・相手が喋っている時にも喋ることができるか

・空間をイメージしてそれを踏まえて動けるか

・「いう」「伝える」ばかり使わないで喋れるか

自分は査定を通してイメージの習練不足を痛感しましたが、それ以外にも自分本体への意識が希薄で拾えてないものが多いことと事前に打合せした内容ばかりだったという欠点を知ることができました。

自分への意識の希薄さは集中力の底が浅く狭いことによるのが原因だとして、ペアワークにおいてクリエイティブにやるというのが個人的に難関な気がします。

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さて、続いて1/6の I do I want class では遂にI want へと帆が進みました。

I want は I doとは異なりその行動のobjectiveや心情やイメージ に対して焦点を当ててそれを言葉(ーしたい・ーしてほしい・ーのイメージ・比喩的イメージ)にしながらシチュエーションを演じていくというものです。
また、イメージも目の前の物と頭の中でのイメージに分かれているのでそれも使い分けていきます。

※比喩的イメージとは心情や心象をより鮮明に描いたり、強調するために使うイメージで、これはアクセントとして時折挟みます。

ここでの注意としては
・「ーしたくない」は使わず別の言い回しに変化させて「ーしたい・してほしい」の形に変える

・I Doをそのまま「ーしたい」の形にしたようなものを無意識に使わないように気をつける

・want とイメージの両方使うように意識する

・I do とは異なり感情を放出することを意識する

・want を言っててもDo を止めないようにする

実際にやってみたところ、私としては正直難しすぎて何が何やらわからないといった感じです。
というのもwant にもどうやら時間の長さみたいのがありそうで、具体的には短期・長期的に分かれているような気がします。
多分長期的なwant→短期的なwant ていうふうにしていくと良いのかなって思案しています。
イメージに関しては、どこで入れていくとより流れが加速するのかはまだ不明です。

とは言えど、今までのDo とは違って感情に働きかけるが故に非常に楽しいですしイメージを用いることによって過去や未來、その人物のより深いところまでをも踏まえることが出来るのでとても自由度の高いものも創ることができるのはとても魅力的だと思います。

それではお読みいただき有難うございました。