田代裕季さん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション、スタニスラフスキー・トータルアクティング 07年受講〕
一番最初は、本当に内面から感情を解放する芝居のレッスン場所を探していて、他の所でもレッスンを見学したり、入ったりしたものの、今一つ自分の中でピンとする場所ではなく、このスクールは、見学から見させてもらって生徒さんや先生の教え方で、とても自然体で本当に必要なものを教えてくれるなぁと、一番最初に思った事を覚えています。 そうやって一年が過ぎ、演技、表現者として何が大事か、私にとって何が足りないのか、毎日の日々の中で自分が何を想って生きているのか、そういう演技以外の事でも、自分を受け止め考えていく。 だけど、焦らず、解放するという事が、とても大事だなぁと日々痛感する毎日になりました。 一緒に皆で刺激を受けつつ、先生の人柄や教え方、個々の存在が個性というものを作り、一人一人が自分の課題を見つけたり発見出来る場所で、私にとって本当に大切な、大事な場所になりました。 一年、たかが一年、されど一年。 毎日が、とても当たり前のように過ぎていくけど、それは決して当たり前の事ではなく、自分で毎日をつくっていく、そういう風に思えるようになったのは、このスクールの人たちのお陰だと思います。 今年、一年も、去年の自分よりも、次の自分に出会うために、毎日を大事に過ごしていきたいなぁって思います。 最後になったけど、みんなのおかげで私は幸せで、楽しいです。ありがとうございます。
N.Mさん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション 06〜07年受講〕
シアターゲーム・インプロを学んで一番勉強になったことは、パントマイムと、「テーマ」にそったイメージ作りです。演技の中でも、ただ演技をするのではなく、相手との関係が、場所、時間など、いろいろなものをイメージして演技するとリアリティーが出るのをすごく感じました。 また、日常生活の中でも相手の心理だったり、話し方など、生活が楽しくなってきました。 STONEψWINGSで学んでとても良かったです。ありがとうございました。
伊藤健康さん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション、スタニスラフスキー・トータルアクティング、スタニスラフスキー・パフォーマンス 07年受講〕
ごまかしのきかないレッスンで、今の自分に足りないものに気づくことが出来たり、自分自身の個性に出会うことが出来ました。 また、演技の奥深さを知ることが出来て、以前より芝居が好きになりました。
S.Hさん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション 06〜07年受講 スタニスラフスキー・トータルアクティング 07年受講〕
演劇は奥が深い。その奥まで進みたい。 スタニスラフスキーは、目からうろこがぽろぽろ出ました。 インプロは楽しかったです。
N.Kさん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション 07年受講 スタニスラフスキー・トータルアクティング 07年受講〕
私は今年度、スタニスラフスキー・トータルアクティングと、シアターゲーム&インプロヴァイゼイションを受講しました。スタニスラフスキートータルアクティングのクラスでは、演技をする上で必要な技術や理論を細かく教えていただきました。ただ台詞の反復練習をしたり段取りを追う練習ばかりをくり返すような養成所が多い中、ここまで徹底して理論とそれに基づいた技術を学べるのはここしかないと思います。 シアターゲーム&インプロヴァイゼイションのクラスでは、様々なゲームを通して演技の色々な要素を学んだり、テーマに沿って即興で演技する練習をしました。ゲームを通して、演技をする上で自分に足りないものに気づけたり、インプロヴァイゼイションでは自分で考えて動く、ということを学んだり、とても勉強になりました。 一年間、2つのクラスを受講して、今までの演技に対する思い込みや間違った観念を正してもらえたと思います。とても充実した一年間でした。
和久井淳一さん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション 05年〜06年受講〕
インプロはせりふに頼らずに創造と想像が必要となるので、ごまかしがきかず、とても参考になりました。 今まで、方法などが頭に浮かんで、邪魔していたので、無心でやるようになっていきました。 常に行動し、生みつづけることを心がけたいと思います。
N.Gさん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション 06年受講〕
テーマに対してイメージしたり、考えて演技するようになった。 パントマイムなど、身に付くようになった。 少人数なので集中して勉強することが出来た。
N.Kさん 〔アドヴァンスクラス 06年度受講〕
今まで「演技と言えば台本」と思い込み、台詞に追われ動きというものをあまり考えていなかったのですが、その役としてどれだけ自然に動けるか、ということがこんなに大切で、同時にこんなに難しいものなんだということを初めて教えていただきました。今年度は途中参加でしたが、来年度は4月から毎回出席して、しっかり勉強していきたいと思います。
K.Mさん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション アドヴァンスクラス 06年度受講〕
『インプロは、グループ、ペア、ソロとその日のお題によりますが、与えられた設定に更に詳細を加えて、すぐに即興でお芝居をするというものなので、想像力や集中力を非常に使うし、ペアやグループならコミュニケーション力も使うしで、毎回とても疲れますが(笑)私はアドリブが本当に苦手だったので、最初の頃は相手の出方は見えないし、とまどうし、毎回緊張していたのが、今は見ている人に短い時間の中で飽きない楽しめるお芝居を見せたいと思える余裕が出てきました。自分達で演じながら演出をする感覚というのか「こういう展開にしたら面白いだろうな」とか「こういう動きを入れてみよう」とか、考えながらやっています!でもきちんと心も動いてないと、トレーナ−にはバレているので(笑)、演じ終わった後に的確に評価や指摘をして貰えるのは自分の芝居を延ばす上で本当に助けになっています! 私はアドバンスのクラスも受講してますが、こっちはテキストを使ってお芝居をします。その役について、気持ちや環境、背景等々細かく話し合い、その役をガッチリ自分の中に埋め込むような作業をしてお芝居に入りますが、毎回課題が出てきます。その役に近付く為に一つずつ課題を克服していく作業をしています。アドバンスを受けていて自分が成長できてると思うのは、相手との呼吸や台詞のテンポ、リズム、エネルギーの出し方、そして心を動かして演技をしていく事を何度も何度も繰り返す事で叩き込める場所だと思います。 もっとハイレベルな役者になりたいので、これからもスクールは続けていきたいと思っています!!
A.Yさん 〔スタニスラフスキートータルアクティング 06年度受講〕
単にセリフを追い、やってみる演技のトレーニングとは違い、体の使い方、集中力の使い方を個々に理論的に学べるので大変理解しやすく、深い観点から本質的な演技を学んでいけると思いました。
I.Kさん 〔シアターゲーム&インプロヴァイゼイション スタニスラフスキートータルアクティング 06年度受講〕
自由な雰囲気の稽古場で、他の多くの場所に比べてのびのびと表現することが出来ると感じました。そしてその中でストーンウイングスのトレーニングを受けるうち、演技について色々な面から考えられるようになり、また「気付く」ことが出来るようになりました。 私の受けているクラスはどちらもセリフを扱いませんが、しかし他の稽古場で戯曲をやる時などにはここのトレーニングの成果が確実に現れていると実感します。セリフや表面上の行動などは演技における氷山の一角でしょうが、それを水面上に押し上げる基礎がしっかり学べる場所であると考えます。 それはそれとして、気の良い愉快なメンツが集まり、笑いも多い楽しい所だから、それで毎週が楽しみだったりもします。
広井憲太郎さん 〔デイタイムクラス 06年度受講〕
今まで映画やドラマ等にエキストラで出演したり、演技(めいたこと)はしたことはありましたが、正式に演技を学んだことはありませんでした。学んでみて感じたのは、演技の一番の基本は「動き」(パントマイム)だということ。一つ一つの「動き」がちゃんとできてこそ、初めて内面の感情を込めることが出来るのだということを改めて認識しました。あと(個人差は勿論ありますが)一足飛びに「上手く」なるということはなく、やはり常日頃からの努力が大事だと思います。これからもねちっこくやっていく所存ですので、よろしくお願いいたします!
K.Mさん 〔デイタイムクラス 05〜06年受講〕
デイタイムクラスを受講しました。 コース概要に書かれてある通りの「良い所取り」で、無理なく参加しながら、1つのクラスで演劇の色々な要素にふれることができました。 特に嬉しいのは、芝居として設定された状況や人物であっても、自然な動き、自然な感情を大事にすることを学べたことであり、又、それによって日常の自分も与えられた状況の中でよりリラックスした自然体でいられやすくなったことかもしれません。
Y.Aさん 〔スタニスラフスキートータルアクティング 06年度受講〕
ストーンウィングスのアクティングスクールは少人数制なので、聞くだけの受動的な講義にならず、実際に考えたり体験したりして能動的に参加できたのが良かったです。 また、受講料がとても良心的な値段だったので、学生の私もあまり金銭的な負担を感じずに受講することが出来ました。 私が受けたのはスタニスラフスキートータルアクティングです。まだまだ十分ではありませんが、演技をする上で何が必要なのか、どういったことに気をつけるべきか知ることが出来ました。演技の要素をひとつひとつ訓練するようなことをするのは初めてだったのでとても新鮮でした。今後、芝居をするうえで習ったことを気をつけていきたいと思います。
石川泰久さん 〔スタニスラフスキートータルアクティング アドヴァンスクラス 06年度受講〕
去年の5月からずっとアドヴァンスクラスに所属、6月途中からスタニスラフスキーにも受講しました。 受講して思ったこと、すごく新鮮な事ばかりを教えられました。自分は小劇場での舞台経験を積んでいて学ぶものは少しくらいかと思いましたが、そんなことはありませんでした。 感情、技術等の表現を細かく分析し、実践した時に自分の成長を感じさせてくれたのがすごく印象的でした。 特にこれから芝居を始めたい人にはこのストーンウィングスをオススメしたいと思います。