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オーディション必勝対策クラス

STONEψWINGSアクティングスクールは、世界の俳優訓練を導入した演技スクールです

オーディションで緊張に負けず力を出し切る。人より優れたパフォーマンスを行うための短期型特訓クラス。

全8回完結カリキュラムでの、「オーディション必勝対策クラス」です。アクティングスクールの中でも一般参加OKのこのクラスは、オーディションで勝てる力を育成します。オーディションの予定がない人も、オーディション形式という緊張した場での対策法を学ぶことできるので、とても成長になります。

このクラスの狙い

  1. 与えられたオーディション課題に対して、短期間でどのような対策をすればいいかのを指導
  2. 緊張に負けず100%出し切れるように指導
  3. 印象の悪い無意味なパフォーマンスや癖を指摘
  4. 他の参加者に差をつける、テキスト読解力を伝授
  5. 表面的ではない、自然でリアルな表現を指導

 

 基本的には、オーディションというのは参加者のルックスや経歴、審査員の好みや価値観に左右されてしまいます。しかし、大きく二つの点で、オーディション参加者は勿体ないことをしています。

その1 8~9割(場合によっては10割)の参加者が、緊張やプレッシャーから、充分なパフォーマンスが出来ていない。100%の力を発揮できずに終わっている。

その2 与えられた課題に対して、どのようなアプローチをすれば、優れたパフォーマンスになるのかを理解していない。薄っぺらく、ただ気持ちだけ前面に出した恥ずかしいパフォーマンスで終わっている。

 自分自身の売りをとにかく前面に出して空回りする人もいるし、演技において相手の台詞を全く聞かず自分の台詞だけを頑張って喋る人もいます。基本から出来ていない人が多いので、出来ていると尚更目立ちます。
 海外オーディションでの「コールド・リーディング」にも力を発揮するカリキュラムです。

カリキュラム

第1回

模擬オーディション1
まだ打ち解けていない初回だからこそ、実戦的なオーディションを行い、参加者の癖や弱点、長所を把握します。

ディスカッション
模擬オーディションを踏まえて、オーディションの悩みなどを皆でシェアします。

第2回
姿勢矯正
アレクサンダーテクニークのメソッドを使って、正しい姿勢を身につけます。姿勢だけで印象は変わります。
第3回
面接・自己PR対策
実戦的に行う中で、個々に助言をします。印象の悪い部分や、曖昧な部分、嘘くさい部分を取り除き、印象良く明快な面接ができるよう導きます。
第4回
テキスト読解術
台本形式の課題の場合、すぐに要点を見抜けなければなりません。テキストの状況やテーマ、審査員が見てくるであろう箇所を、分析する力を養います。
第5回
テキストアプローチ1
台本形式の課題をもらい、技術的にどのようなアプローチをすればいいのか。テンポ・リズムやエネルギーなどのテクニックを伝授します。
第6回
テキストアプローチ2
複数人で演技をする課題の場合、自分一人の殻に閉じこもっていては、コミュニケーションができない人だと判断されます。相手の台詞を聞き、反応して喋る、この基本を達成できるようにします。
第7回
テキストアプローチ3
一人で行う朗読タイプの課題を取り上げます。発声技術よりも、緩急・強弱・感情の入れ方、イメージの応用法などを中心に指導します。
第8回

模擬オーディション2
卒業課題です。実戦的なオーディションを行います。

ディスカッション
これまでの成果を総括してディスカッションを行います。

開講日 2017年5月7,14,21,28日、6月4,11,18,25
日曜日PM7:15~9:30 各回2時間15分 全8回 合計18時間

受講料

 全8回コース 一般 22,000円(税込)   入学金不要
          アクティングスクール生 20,000円

対象

 不問

 

 

<ある受講生のBefore&After>

 

受講者の声

※轟雅子さん 文学座&俳優座 W合格!
※石川杏樹さん フリーで舞台オーディション続々合格!

受講者の成果を示した感想オーディション必勝対策講座受講者の声
オーディション必勝対策講座受講者の声2
オーディション必勝対策講座受講者の声3

まとめ <校長 別役より> これまで、個人的にオーディション対策をしてあげることは何度かありました。大きな映画のオーディション、大きな舞台のオーディション、大手養成所の入所審査など、いずれも成功に導いています。 オーディションは、主催者が求める人材が選ばれるのですが、良い出来の者が選ばれる成功法のオーディションであるほど、このクラスは効力を発揮するでしょう。 もちろん、日々のトレーニングが最も重要であり、それが俳優たるものの姿勢ではあります。しかし、どんなところを審査されるのか、どういうところを鍛えていくべきなのか、ということを知り、自分の長所・短所をしっかりと自覚することが、オーディションにおいて極めて重要でしょう。