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ご挨拶

代表 別役慎司(べっちゃくしんじ)

校長 別役慎司(べっちゃくしんじ)

日芸卒、大学院在籍時海外派遣制度で選ばれ、24才の時にロンドン大学に留学。帰国後、日本で先駆となる最新研究のスタニスラフスキー、シアターゲーム、インプロヴァイゼイションを教えるように。27才で大原高等学院の芸能演劇コース、28才のときに劇団ひまわりで教える。そして、29才のとき、「STONEψWINGSアクティングスクール」を開校。ホリプロ系のVANZ ENTERTAINMENT、声優系東京アニメーションカレッジ専門学校などでも指導歴を積み、現在は世界の俳優訓練をビジネストレーニングに応用する新分野も開拓している。アメリカの演劇学校元校長Paul Parkerからもお墨付き。今後国際的な講師になるため、英語をブラッシュアップ中。

STONEψWINGSアクティングスクールは、文京区後楽にスタジオを構えてから12周年を迎えました。25歳から外部の養成機関も含めて指導してきたので、17年間の指導歴となります。

アクティングスクールは、これから俳優を目指そうという俳優の卵から、プロ・セミプロまで対応するクラスカリキュラムです。一流の俳優になるための、真の芸術家になるための、欠かせない二つのクラスが「スタニスラフスキー・トータルアクティング」と「シアターゲーム&インプロヴァイゼイション」です。この二本柱を前提にクラス選択をすると良いでしょう。

私は、日本の演劇はレベルが低いと、それはもう大学生の頃から強く思っていました。理想の演劇を追求していくなか、ヒントとなったのがイギリスの演劇です。そこには私が理想としていた形が信じられないくらい高いレベルで存在していました。イギリス演劇にどっぷり浸かったイギリス留学以来、世界最高峰であるイギリス演劇を手本に、演出法や俳優訓練法などを研究し、切磋琢磨してきました。

STONEψWINGSは、日本でその理想を形にする「挑戦」です。 芸術が育たない国日本で、「真に質の高い舞台創造」を目指すことが、どれだけ困難かはわかっています。
それはSTONEψWINGSという名前に表れています。翼とは才能・能力・実力を示します。これが日本では、石化したも同然になってしまいます。実力社会じゃないからです。しかし、例え翼が石化していようと、羽ばたけるその日までその翼を引きずりながら目指していきたい。という気持ちが込められているのです。

今の演劇界はあまりに商業的か趣味的でありますが、演劇の根本は芸術です。これを忘れてはいけません。世界的にスタンダードな理念と内容のアクティングスクールですが、日本ではとても珍しいです。
日本と世界のギャップを感じ、日本でまともな演劇はやっていないのかと、途方に暮れながら道を探している人がこの先も出てくることでしょう。そのような人は、このSTONEψWINGSに辿り着くでしょう。
もし、あなたがそうであるなら、このHPや、STONEψWINGSのHPを見て、たくさん共感するでしょう。そして、ここがその道を歩めるほとんど唯一の場所だと気づくかもしれません。

私も、そのような真の芸術家と出会うことを心待ちにしています。俳優にとって学びやすい少人数・低料金・高レベルな演技養成所にしました。これから、多くの才能を生み出していく巣となり、多くの芸術的な世界を生み出す創造的な場となることを期待しています。この素晴らしいスタジオで、多くの才能と共に、素晴らしい舞台を創造していきたいと思います。

from Jan. 2005
to February.2017
SKY SOART ψ WINGS代表
 STONEψWINGS ACTING SCHOOL校長
 別役慎司

ミッション STONEψWINGSアクティングスクールは、「質の高い舞台創造」を実現すべく、世界の俳優訓練を提供し、次代を担う優れた俳優を育成します。