10/1 アドヴァンスクラス

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お久しぶりです!

スクール生の矢野です!

10月1日のアドヴァンスクラスでは、引き続き、

「Black Swan」をやりました!

最初の方は、リリーが戻って来た際のニナのリアクションを整理しました。

その後、カメラで撮影して、このシーンにおける自分の表情や仕草の表現が、カメラを通すとどのように写るのかを検証しつつ、修正を加えていきました。

難しいなと思ったのは、「カメラはやはり全てを見抜く」ということでした。

一瞬の自分の表情の癖だったりとか、あいまいな感情で演じている部分だったり、カメラを通すと全てがバレバレで、クロースアップだと尚更それがハッキリと見てとれました。

特に一つの反応ごとに、別役さんから、「これはどんな感情でこの表情をしたの?」と問いかけられたときに、何も言えないようなことがあって、そういうときは大体何とも言えないような表情をしていました。身体の自然は正直他全てを写し出すのだなあと恐ろしく、また、感銘を受けました。

映像演技は、ある意味、表面だけの演技だけでも乗りこなせてしまう部分がある一方で、実力で勝負しようとすると、自らの実力をそっくりそのまま映してしまう特徴があることを学びました。

美しい画を出せるように、感情のコントロールと、表情の豊かさをトレーニングしていきたいですね!

それでは!