Justification-正当化-

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こんちには道脇です。

Imagination-想像力-
Justification-正当化-

先週の続きで、今度は2人ペアで1枚ずつ計2枚引いて2人で正当化をし演じました。
その後、4人で3枚の正当化をしました。

その行動をしたい、しなければならない理由をより強くするためにはどういう状況がいいか考えるのに苦労しました。

例えば
「傘をさす」と書かれていたら普通に考えたら雨が降ってきたから傘をさす。
ただ、面白くもないし理由としては弱い、もっと強い理由をつけれる状況があるような気がします。

帰りに磯山さんと考えて、でてきたのが、お金を下ろす、窓を開く、傘をさすで

悪いことをして金を手に入れ高飛びしようとして飛行機に乗ったら、飛行機が事故ってしまい、お金の入ったトランクを棚から下ろし非常扉を開けて、傘をさして飛び降りる。

強引だけどシーンとして面白いしその行動をする必要性が強く出てると思いました。

その後はデクラン・ドネランの「8つのブロック」

俳優が演じるときに理解しておかないといけない劇世界の8つの情報

行動、感情、役、場所、所作、心理、台詞、演劇性があります。

正当化のカードを使って前と同じで書いてあることを正当化する状況を考えて演じるのですが
今度は見ている人から様々な質問をされます。
それを演じながら答えていきました。

「本を買う」なら

家からどれくらいの距離の本屋か
本屋まで来た交通手段は
どれくらいの頻度で来るのか
着ている服は
持っているお金は
買うものは決まっているのか
今の職業は
小説家志望なら今まで書いた作品はあるのか
そのタイトルは
内容は

など、どんどん質問して劇世界の情報を出していきます。

やってみると普段いかに不足した情報の中で演じてしまっているのかがわかりました。