国際的な演技講師が今年も来日!
6月22日[木]- 6月24日[土], 2017

STONEψWINGSアクティングスクール/WIAS

ポール・パーカー・ワークショップ第五弾

ワークショップのお申し込みはこちらから

アメリカの演劇学校元校長 ポール・パーカーによる世界標準の特別演技ワークショップ!

STONEψWINGSアクティングスクール校長の別役慎司です。
今年で5年連続、長い付き合いとなってきました、国際的な演技講師ポール・パーカー(Paul Parker)を招いてのワークショップです。STONEψWINGSアクティングスクールで3日間の濃縮ワークショップを行います。 今回は、6月22日~6月24日の3日間、これまでにない映像制作型演技のワークショップを行います。舞台俳優でも声優でも未経験者でも参加はOKです。
しかも、7月1日(土)には、5周年記念ワークショップとして、3時間の上級者向けワークショップと3時間の学生向けワークショップを行います!

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Workshop Schedule

今回はメインのワークショップとして3日間の映像演技ワークショップ。なんと、別役慎司執筆のオリジナルシナリオを用意。実際に映像制作をしながら、実戦的な演技を学んで頂きます!(3日間受講が必須です) ワークショップ制作ではありますが、1本の映像作品を創るということで、あなたのプロフィールの出演履歴として記入することもできます。
生徒たちの多くがアメリカやオーストラリアで映画やテレビに出演している、国際的な演技講師であり演出家Paul Parkerからカメラに対する演技術を学んで下さい。
カメラの前でどのように演じればいいのか。どうすれば引き込まれるような映像演技になるのか、Paul Parkerが惜しげもなく教えます。

また、5周年記念特別ワークショップとして、7/1に、少人数制上級者向けワークショップと、学生向けワークショップを行います。学生に関しては、高校の演劇部在籍者や大学の演劇サークル在籍者らを対象としています。

6/22~24の3日間で映像制作を行うテキストは別役慎司書き下ろし作品「Neighbours」です。

6/22-24 木~土 18 Hours
  • 10:00 am - 18:00 pm - 1日目

    ウォームアップエクササイズ、Breath-Voice-Imaginationのワーク。キャスティング。本読み。など。

  • 10:00 am - 18:00 pm - 2日目

    映像制作1日目。全員出演の2グループ制で撮っていきます。直接アドバイスを受けながら、実際に演じていきます。

  • 10:00 am - 18:00 pm - 3日目

    映像制作2日目。約12分ほどの映像作品を撮りきります。未編集ですが、モニター上でも確認して、自分の映像演技向上のヒントを吸収します。

  • 18:30 pm - - 懇親会

    スタジオにてParty。

    定員15名 通訳付

7/1 土 3 Hours
  • 10:00 am - 13:00 pm - 3時間

    上級者のための舞台演技・映像演技のためのワークショップ。アメリカやオーストラリアのプロレベルをよく知るポール・パーカーが、プロとして通用する演技へとあなたを導きます。少人数のレアなワークショップです。

    定員8名 通訳付

7/1 土 3 Hours
  • 14:00 pm - 17:00 pm - 3時間

    学生のための舞台演技・映像演技のためのワークショップ。アメリカやオーストラリアの演劇学校で行っている豊富なワークを体験して頂きます。

    定員18名 通訳付

Promotion Video

Thanks Comments

第一弾のWSの声を掲載します。たくさんの素晴らしい感想を頂きました。ここで紹介するのはほんの抜粋です。もっとご覧になりたい方はこちらのアクティングスクール校長ブログを。

  • 梶健太 - 今までの私の感情はなんだったのか。あんなにもイージーに感情が次々と湧き出てくるとは思いませんでした。
  • Y.H - 新参者であるのに接しやすく、2日間しか顔を合わせていなかったことを疑うくらいです。
  • C.M - 素晴らしいWSに参加させて頂きありがとうございました。温かく熱心なご指導にとても感銘を受けました。
  • 工藤杏子 - 呼吸と声がつながり、イメージと言葉が繋がり、シンプルで理解しやすく、いつの間にか没頭してしまいました。
  • 中村優子 - Amazing! まさに本当にその言葉通りのWSでした。これほどまでに楽しく、ワクワクした気持ちで演じられたものはありません。
  • O.T - 教えてもらった呼吸を意識しただけで、セリフと感情がむすびついてビックリしました。
  • 諸藤優里 - 全てが新鮮で、重要なことばかりで、最後は頭がパニックしそうになりましたが、とっても楽しかったです!!
  • K.M - オーストラリアン・テクニックは、台詞と感情が密になっていく気がしました。
  • M.S - やっぱり奥が深いと実感しました。とても楽しくて勉強になって、とにかくボリュームたっぷりでした。
  • Y.H - カメラの前での演技は初めてだったので、大変勉強になった。ポールさんはとてもポジティブで、前向きな気持ちになれた。
  • N.Y - とってもエキサイティングな授業で、とても楽しかったです。また必ず先生の授業を受けたいと思います。
  • Y.A - あっという間に過ぎてしまった、とても有意義な時間でした。ただただ、とても楽しかったです。

ポール・パーカー(Paul Parker)とは

演劇学校AIDAにて9年間、校長兼主任講師を務める。

ポール・パーカーはアメリカのハリウッド・ニューヨークなどを拠点とした演劇学校AIDAの校長兼メイン講師として活躍後、現在はオーストラリア最大の演劇学校TAFTAで指導している国際的な演技講師です。

【経歴】
1977-2003 プロの俳優として活動
2001-2011 AFTRA(American Federation of TV & Radio ARTS) SAG(Screen Actors Guild) BAFTA(British Academy of Film and Television Arts) などに加入
2002-2011 AIDA(Australian Institute of Dramatic Arts) 校長・芸術監督として数多くの俳優を育成
2010    中国の二大学で指導
2012-    Paul Parker Performance Coachingをオーストラリアで開始
2013    日本のSTONEψWINGS ACTING SCHOOLでワークショップ
2014    メルボルンの大手演劇学校TAFTAで指導開始

上記は主要なものの抜粋です。何百人もの俳優をプロの世界に送り出し、賞を受賞する人材も輩出しています。(生徒の出演作品例;True Blood, Rake, Stalker, Law & Order, 24, Cold Case, Lost, Young and the Restless, Nip Tuck, CSI Miami, Criminal Minds, ER, JAG, Two and a Half Men, Greys Anatomy, NCIS, Big Love, Without A Trace, One Life To Live. General Hospital. Bold and the Beautiful.)。ポールは、演出家としても活動歴があり、LA、サンフランシスコ、ニューヨークで上演されました。
現在は俳優指導のみならずプロフェッショナルなプレゼンテーション法も指導しています。 演技のノウハウを詰め込んだ本の出版も予定されています。
長くアメリカにおいて演劇学校AIDA(アイダ)で指導してきたわけですが、2014年、2015年とロサンジェルスでもワークショップを行い、日米ツアーを敢行しています。

動画1「Paul Parker Live to the world on the Internet 4.14.14 - part 1
動画2「Paul Parker Live to the world on the Internet 4.14.14 - part 2

Paul Parker Acting Coach

世界で通用する国際的俳優を育成してきた、トップ講師によるワークショップ

感情と身体が自然に繋がる、声が伸び、感情が溢れる

 STONEψWINGSアクティングスクールは、日本で立ち遅れた俳優訓練の分野に、スタニスラフスキーやシアターゲーム、インプロヴァイゼイションといった世界最前線のメソッドを導入し、優れた俳優の育成を目指してきました。日本の俳優訓練の先駆けです。 共に世界のメソッドを教え、演技理論に共通項が多い、ポール・パーカーと代表別役慎司は親交関係を築き、ポール・パーカーの熱いラブコールに応え、5度目のワークショップを実現させました。
  わたしたちは、表面的で、嘘臭い、偽物の演技では満足しません。本質を追究し、少しでも本物の俳優を輩出していきたいという思いが強いのです。
本質を求める多くの俳優・声優・タレントが、このワークショップで貴重な体験を得てもらえたらと願っています。

ポール・パーカー・ワークショップ評判

世界に通用する演技を学ぶ、レアなワークショップ

アメリカ式とオーストラリア式の融合型で学ぼう

世界的に活躍するオーストラリアの俳優とそのメソッド

 ポール・パーカーはオーストラリア人です。オーストラリアといえば、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウなど著名な実力派俳優がたくさんいます。なぜ、オーストラリアが実力派を生み出すかご存じでしょうか? その秘密を知ることが出来るかもしれません。オーストラリアは、アメリカやイギリスといった他国の文化やメソッドが流入し、「良いとこ取り」できる環境にあるのです。そして定評あるオーストラリアン・テクニックは、世界で抜きんでるキーになるのです。

もちろん、アメリカという競争の激しい商業社会で、多数の活躍するプロを育ててきた手腕にも注目です。どうすれば、オーディションで選ばれる俳優になれるのか、どうすれば高いギャラを払ってでも雇いたいと思わせる俳優になれるのか、彼はよく知っています。
ポール・パーカーが9年間運営していたAIDA(Australian Institute of Dramatic Arts)からは、多くのプロフェッショナルな俳優が誕生しており、現在指導しているTAFTA(The Australian Film & Television Academy)でも続々生徒が出演しています。先日は、ポール指導の生徒アリー・オーロラさんがインディーズの映画祭で最優秀女優賞を受賞しました。他にもこれまで何人も受賞しています。
(リスト:現在活躍しているポール・パーカーの生徒たち
今回3日間のワークショップは映像演技中心になりますが、TAFTAのクラスのなかでもカメラの前での演技の授業はとても人気! 演劇学校で教えられている内容と同等以上のワークショップになると思います。

オーストラリアを拠点に活躍中Paul Parker  

Paul Parker ホームページはこちら

今回のテーマは「映画演技」! 映像撮影の過程から実戦的な演技を指導します

世界的にスタンダードな演技を知ってください 国際的にも通用する俳優になってください

 これまでのポール・パーカー・ワークショップでは、オーストラリアン・テクニックや、ラバン、ブレヒト、グロトフスキー、スタニスラフスキー、呼吸と声と想像力を繋げるワーク、ハロルド・ピンターの「夜」を使った舞台演技、「アメリカン・ビューティー」を使った映像演技&舞台演技など、様々な内容を届けてきました。

今年は、ガッツリ映像のための演技術になります! 6/22~24の3日間を使い、別役慎司書き下ろしオリジナル脚本に基づき、実際にカメラで撮りながら本番で通用するための演技を学んで頂きます。(※あくまでワークショップなので、撮影スタッフが同伴するわけではありません。内容も室内および近隣の公園で撮影できる内容です)
これはまったく新しいチャレンジです! 3日間の中で、台本の分析からキャスティングを行い、全員が出演者として役作りをし(衣裳や小道具も自分たちで用意し)、演技指導と演出指示を受けながらシーンを撮影していくのです。撮影した映像は、フィードバックで確認するだけでなく、編集して一本の作品に仕上げる予定です。

2013201420152016

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通訳付き
日本語通訳がついているので、英語がわからない方でも大丈夫です。テキストも、日本語版を作成してお配りします。

今回も通訳を担当する方は、イギリスで演劇修行をされた秋江智文さんになります。
通訳付き
演劇ワークショップ受講料
メインWS3日間のセット受講 38,000円
7/1上級者向け 10,000円
7/1学生向け 高校生3,000円 大学生5,000円 

STONEψWINGSアクティングスクール生は特別割引が適用されます。

ワークショップ受講費
海外講師との懇親会
最終日終了後には懇親会があります。毎年盛り上がります。また、休憩時間も含め、ポールに様々な質問をしてみましょう。
懇親会あり

主催者メッセージ

STONEψWINGSアクティングスクール校長 別役慎司

 ポール・パーカーとの親交は5年になります。2014年の秋には、オーストラリアのポールの自宅まで遊びに行きました。また、過去4回のワークショップはいずれも満員で大成功に終わりました。毎回、とても受講者の満足度が高くて嬉しく思います。

 ポールは世界中から集まる生徒に演技を教えてきただけに経験豊富で、受講者との関係性を築くのがうまく、すぐに信頼され、とても雰囲気のいいワークショップに変えてしまう手腕に感嘆しました。世界にはこんな優れた指導者がいるんだなと思いました。と、同時にポールと私は、いろいろとウマの合う演技教師同士だということもお互いに理解したのです。次は、私の方がアメリカやオーストラリアに教えに行くという未来のプランも立ち上がっています。

 この5度目のワークショップをどんな内容にするのか。前回は好評のオーストラリアン・テクニックの全てを実践してもらい、更に「アメリカン・ビューティー」を使って、映像演技と舞台演技の両方をやってもらいました。いつも予想を上回る内容にしてくれて嬉しいです。今回はどうしようか? みんなでオーストラリアに行って受けるという案もいいけれど高額。なら、一つの作品を実際に創るというのはどうだろうか? こんなことを昨年話しておりまして、「一つの映像作品を創る」というワークショップになりました。これは貴重ですね。本人は「ぼく編集するよ」とまでいってますが、果たして?

 いやぁ、贅沢ですね。オーダーメードのワークショップを日本で受けて38000円です。アメリカに行ってワークショップを受けようものなら、渡航費・滞在費なども含めて20~30万は飛んでしまいます。それを通訳付きで受けられるのです。マックス15名の定員となりますが、新たな出会いを期待しております。

 今回は、5年目ということで、7月1日に3時間の上級者向けアドヴァンスワークショップと、学生向けのワークショップも企画しました。学生向けに関しては、STONEψWINGSアクティングスクールからのプレゼントというか、利益度外視のリーズナブルな設定にしました。こちらも楽しみにしています。

別役慎司 ポール・パーカー
STONEψWINGSアクティングスクール校長・WIAS校長
講師、劇作家・演出家・俳優訓練トレーナー 別役慎司
【参照】別役慎司の俳優訓練情報サイト「TRAINER LABO」

【STONEψWINGSアクティングスクールとは】
株式会社ASCEND FEATHER代表取締役別役慎司が校長を務める演技専門スクール。2000年より、最新研究のスタニスラフスキー、シアターゲーム、インプロヴァイゼイション、アレクサンダー・テクニーク、ムーヴメントトレーニング、マイケル・チェーホフテクニークなどを指導。少人数制、低料金にこだわり、次代の俳優育成に尽力している。劇団としてSKY SOART ψ WINGS(スカイソアートウィングス)があり、一年に一回ペースで、世界のメソッドを使った「質の高い舞台創造」を目指している。http://www.stone-wings.com/actingschool

【WIASとは】
国際的な演技スクールが日本で求められるということで、海外講師との関係を密にした「WINGS INTERNATIONAL ACTING SCHOOL」を2017年に別役慎司が設立する予定です。もうしばらくお待ちを。

参加方法

どのように申し込みをするのか

Paul Parker Acting Workshop2017 in Tokyo

ポール・パーカー アクティングワークショップ2017

1) 3日間18時間の映像演技実戦型ワークショップ

オリジナルシナリオ「Neighbours(隣人たち)」を使って、全参加者が出演して、映画を撮っていきます。撮る中で、ポール・パーカーが懇切丁寧にアドバイス。一人ひとりにピッタリ合った課題克服だけでなく、プロとして通用する映像演技がわかります。特に映像系の役者を目指していなくてももちろん大丈夫です。 

【実施日】
2017年6月22日(木曜日)~6月24日(土曜日)
【時間】
6月22日(木) AM10:00-PM5:00(途中1時間の昼休憩あり)
6月23日(金) AM10:00-PM5:00(途中1時間の昼休憩あり)
6月24日(土) AM10:00-PM5:00(途中1時間の昼休憩あり 終了後懇親会あり)
【定員】
15名程度
【受講費】
38,000円(税込)
まだ余裕あり

2) 《5周年記念》3時間の上級者向け少人数型ワークショップ 
プロの俳優として活躍していきたい上級者の方々向けに密度の濃いワークショップを行います。定員もぐっと減らしています。ポール・パーカー・ワークショップの中で初めての上級者向けです。舞台俳優・映像俳優・声優問わず、経験豊富な方であれば参加可能です。
【実施日】
2017年7月1日(土曜日)AM10:00-PM1:00
【定員】
8名程度
【受講費】
10,000円(税込)
まだ余裕あり

3) 《5周年記念》3時間の学生向け高校生・大学生対象ワークショップ 
【実施日】
2017年7月1日(土曜日)PM2:00-PM5:00
【定員】
18名程度
【受講費】
高校生:3,000円(税込) 大学生:5,000円(税込)
十分余裕あり


【場所】
STUDIO FEATHER 詳しい地図はこちらから
〒112-0004 東京都文京区後楽2-23-12 ホリックハウス2F
最寄り:後楽園駅・飯田橋駅徒歩8分 
(総武線・丸ノ内線・東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線利用可能)

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bit.ly/paulparker

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ワークショップ受講費は事前振り込みになります。
※定員数に限りがあるため、同一団体からは上限3名までとさせて頂きます。
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ワークショップ会場

STUDIO FEATHER 東京文京区 最寄り:後楽園駅・飯田橋駅徒歩8分

ワークショップ スタジオ

  • 住所
    112-0004
    東京都文京区後楽2-23-12 ホリックハウス2F
  • 電話番号
    03-5689-0075 (STUDIO FEATHER)
  • メール
    office@stone-wings.com

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