世界最前線の俳優訓練の先駆であり、アーティスティックでクリエイティブな質の高い舞台創造を実現する劇団
『SKY SOART ψ WINGS(スカイソアートウィングス)』

トロフィーモフ 井上健一 アーニャ 八日市紋子 ロパーヒン 別役慎司 ワーリャ 水地優子 エピホードフ 廣井憲
SKY SOART ψ WINGS 第11回公演 「桜の園の裏の園」 原作:アントン・チェーホフ 改作・演出:別役慎司
ドゥニャーシャ 小湊由貴 シャルロット 千代田貴子 ヤーシャ 松永隼 郵便局員 梶健太 ドゥニャーシャ 加治みなみ

 

2011年
1月18日~20日
シアターX
(提携公演)

2010年チェーホフ
生誕150周年記念

  終了いたしました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました

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出演者紹介

公演概要と
チケットの予約

「桜の園の裏の園」の見どころ

桜の園の醍醐味と桜の園の裏の園の秘密

「桜の園の裏の園」の登場人物たちと3つの恋愛模様

「桜の園」の喜劇性となぜ日本人がチェーホフの喜劇性を理解できなかったのか

舞台写真集

ブログ

 

アントン・チェーホフ至高の名作「桜の園」

しかし、チェーホフの意図通りに上演されることはなかった

「桜の園」の喜劇性の欠如

喜劇性の真髄を

チェーホフが本当に意図したキャラクターたちの姿を

本当の「桜の園」が浮かび上がる

SKY SOART ψ WINGS第11回公演
「桜の園の裏の園」

 

実は150周年ではなく、151周年

桜SKY SOART ψ WINGS第11回公演は、チェーホフの「桜の園」。メランコリックで同情を誘う競売にまつわる領主たちのドラマは背景に追いやり、競売に揺れる領地の「裏」で展開される3組の恋愛模様を描いています。別役慎司が新たに書き下ろす、「桜の園」の真髄。時代の流れに運ばれ、軽やかに浮き沈みする若き登場人物たちのLife。清新でありながら、チェーホフの意図を鮮やかに映し出した作品です。
桜シアターΧという、日本でも創造性の高い中劇場で行います。舞台美術には、舞台美術家ではなく、造形美術家のMorriさんと戸井田さんが担当。新しい風を吹き込み、「桜の園」の象徴性を随所に刻みます。


写真  三好祐司