アドバンスクラス 4.28

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GWでバイト10連休貰いましたがそんなに休みあっても何したらいいか分かりません。イノケンです。

今週は、テンポ・リズムを意識してみよう、第二弾です。
ということで、今回は主に相手とのセリフの「間」にスポットを当てて稽古を行いました。

あらかじめセリフの間の長短を各々考えて、それに沿って読みをしてみました。
もちろんその時々の相手との絡み方で間の長さも色々変化はするのですが、とにかくもこれをやっておいたことでシーンがぐっと引き締まって単調さが抜けてきました。
シーンのタイムでも前回に比べ大分縮まった組み合わせもあったり。
まぁ短けりゃいいってもんでもないんですが、変に間延びしていた部分が消えて会話の空気が出来てきました。

自分としては相手の芝居を聞きリアクションすることが、自然な会話につながる一つのコツかなと思います。自分の役の性格や目的も考えることで、シンプルな相手との掛け合いであれば、それだけでもそれぞれの大体の適切な間やテンポは出来てくるんじゃないかなと。戯曲にもよりけりでしょうが。

読みの後、また改めて公演時の同シーンの映像を視聴。
座って読んでる我々の演技と比べると公演のそれは動きが入り大胆に間を取り更にセリフも変わっている部分もあるのでトータルタイムでは長くなっていました。しかしテンポ的には単調さはない印象。こうして比べてみるとなかなか面白いです。

前半の内容を踏まえつつ、後半では我々も実際に動き回りつつ読む形に。
それなりに上手く緩急がつくと実際のタイムは長くてもそこまで長くは感じなかったり、逆に単調さが出てくると実際のタイムは短めでも長く感じてしまったり。
上手いこと・・・・というと語弊がありますが、いろんなパターンが生まれて勉強になりました。

次回までにセリフを入れて来て、今度から本格的に立ち稽古に入りたいと思います。

それでは皆さんよいゴールデンウィークを

アドヴァンス 読み合わせ動きながら

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