Mind&Body 編 突入 (2/16)

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どうもこんにちわ

最近、重い荷物を片方に持つことが多くて、左右の筋肉が全然違ってきてしまっているイソヤマです。

 

2/16は、imaginationの単元を終え、新たな単元のMind&Bodyに入りました。

マイケル・チェーホフのテクニークではよく言われるものですが、つまりは身体と精神(感情も含め)は根本的には繋がっているよね、相対関係を持っているよね。ということです。

そしてそれを鍛えましょう、磨きましょうという内容です。

例を出すならば、、、僕たちって人を観察していると、沈んだ気持ちの人とそうでない人を見分けることできますよね?それっていうのは、沈んだ気持ちの人はその気持ちから普段とは違う行動が引き起こされている(例えば俯向くとか視点が一点に固まりがちになるとか)というわけじゃん!ってことです。

 

で、実はそれだけでなく、身体ー精神の関係は双方向にあるんですが、とにかくまずは、特定の感情(喜怒哀楽)の時に、自分たちはどんな身体的な行動をしているか・どうしたらその感情を人が見ていて正確に感じられるのかを研究して行きました。

現代人は、特に日本人は、感情を表に出さないように(社会生活で困るので)生活しがちで、結構精神の状態と肉体の状態のズレがあります。ですので今回のワークはそういう部分を発見して、アジャストメント・心と身体のつながりを活性化する狙いもあったようです。

個人としては、喜怒哀楽といってもいろんな深さや状態があるので、いろんな方向性を試していたのですが、薄い怒りや悲しみ、または体がブロックしている怒りや悲しみをやるのはやっぱり難しくて、何をこらえているんだとわかるような表現はすごい繊細で難しいなーと感じました。

後半は、逆に、「相手を指定された感情にさせるように促してみよう」という内容でやりました。

これは前半とは別の意味で難しく、ある種すごく演技のためになるワークでした。

「相手にこうさせたい」と目的を持ってそのための的確なやり方(行動)を探す・トライしてみるのは面白かったです。

最終的に、メンバーの中では「相手をマジギレさせるのが難しい・・・」となり”怒り研究会”なるものを授業が終わった後も少々やってましたw。

そこでの結論としては、「モラルの最底辺(それはやったらあかん)というところをぶっちぎる」か「悲しみや怒りの共有をする」というのが比較的容易なやり方なのかなという感じの結論が出ました。

皆さんはどう思います??

というわけで今回はこの辺で。