2/28(日)Chekhov&Zinderクラス

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2月が去っていきましたが、忍苦の冬はまだ続きます。
この日曜も、いろいろフシギなエクササイズにめり込みました。

<Zinder>
●Song Circle
全員で輪をつくり、リーダーを決めます。
リーダーが発声します。ただし、意味の生じない音です。
ジブリッシュやオノマトペのような擬声音、擬態音。
その他のメンバーはその音に唱和します。音程も合わせます。
リーダーはひとつのメロディ/リズムを数回繰り返した後、
次の異なる曲(?)へ、切れ目なく移ります。
メンバーも遅滞なく、ついていきます。
曲調をどんどん替えつつ、2分ほど続けます。リーダーも交代で全員がやります。

●Create a Song
今度はリーダーを定めず、おのおの勝手に音を発します。
同じく、ズンズンズン・・とか、りーろりーろりーろ・・・のような、リズミカルな抽象音に限られます。
自分のオリジナルを突き進んでもOK、気に入った他人の音に唱和しても可です。

声の大きい人が勝つ法則か、それとも自分のネタが尽きたか、
だんだん3つくらいの音に収束されていくようです。
声だけでセッション~~♪♪
あやしい集団メソッドですが、楽しいです。ワタクシ、燃えましたf^_^;

●Voice Precision
意味は「正確な声」、それとも「声を正確に」?

スタジオ内のある箇所をおのおの定め、
そこに向けて、正しく声を届けます。
声をぶつける箇所は、ペットボトルのシールくらいの小ささが◎。
暗殺者が、狙撃対象に照準をしぼる要領。

対象から目をはなさず、離れても近づいても、正確に声を発し、
対象にぶつかった声が、自分の胸にリターンする感触を受け取ります。

さらに、対象の位置をサクサク変更したり、
自分が激しく動いたりと、どんどん課題がハードになってきます。
ここまで正確にこなせたら、ゴルゴ13クラスo(^-^)o

<Chekhov>
●Atmosphere

①2人で組みになり、表現したいAtmosphereを決め、
シーンアクティングの形にこしらえて、発表します。

ここでいうAtmosphereは、雰囲気、匂い、音など
五感で感じられるものも含めた環境設定です。

私のチームは、「アマゾンの熱帯雨林を行く」でございましたが、
高いところのバナナを取ろうと木登りをしたあたりで、相方にあきれられてしまった模様。
諒子キャラはもう卒業したはずなのに ┐(‘~`;)┌シクシク・・・

②メンバー全員で、「廃病院探訪」に挑みました。
6名でワイワイやってると、なんだかこわくない。
手術室、霊安室のAtmosphereより、
仲間うちAtmosphereのほうが勝ってしまったかも?という印象です。

以上
甲森でした。

Create a SongVoice Precision

Voice PrecisionMichael Chekhov Atmosphere

3 コメント

  1. 動きを瞬間で切り取った写真、最高ですね
    甲森さん、天使みたいに飛んでるし、
    イノケンさん、顔がキマッテル(笑)

  2. ちょっとおもしろいですね~この写真。
    全員別々のエネルギーが見える。
    タイトルつけるとしたら・・・
    「栄光と転落」?!それとも・・・?
    松永くん
    今度は南極でも旅してみましょう(o~-‘)b

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