It`s never too late to redeem yourself

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どうもこんにちわ
髭を生やそうかなと悩んでいるイソヤマです。
今回は、日曜のセレクションクラス、オーディション必勝対策講座が終わりましたので、そのまとめ的なことを書きたいと思います。
一つ一つの回が、非常に濃密で、一つも落とすことができない、そういう感じでした。
内容としては
模擬オーディションを重ねていき、姿勢やクセの指摘・観察、自己PR、テキストアプローチ(ダイアログ、モノローグ)を短い時間ではありましたがそれでも一つ一つ時間をかけて、取り組んでいきました。
最初に印象に残ったのは「いかに最終選考に残るか」と言うこと。
最初の回の模擬オーディションを一通りやってみた時に言われたことが「もうこのオーディションの中で何十回も落ちているよ」と言うことでした。
オーディションは、最終的には「縁があるかどうか」ですがそれにはその段階、つまりはそういいうことを提示できるところ(最終選考)まで残らなくてはなりません。
つまり、そこまでに落ちる要因を作らないこと、これがすごい重要なんだなと感じました。
そのためには、どういったことに気をつける必要があるのか、何をしたらいいのか、どういう準備をすればいいのか、それを教わった気がします。
自己PRの回では、様々なジャンルのオーディションを想定して行なっていきました。自分としては、自己PRがなんだかんだ言って一番苦戦したところだったなと感じました。
それぞれのジャンルにおいて提示できる持っている強みはなんなのか、それはどういうふうにアピールできるのか、構成はどうするべきか、どういう態度で向かうべきか、などなど細かいところまで多くの観点から見ていきました。
素の自分と作っている自分のバランスをとることや、質疑応答には俳優の視点として話すことなど、意外と気づけていない点や普段知りたかったことを知ることができました。そして自分自身を見直す機会にもなりました。
テキストアプローチの回には、舞台、ドラマ・映画でそれぞれどういうことに注意したらいいのか、課題を渡されてからの準備時間の間、どういう準備をするべきかなどを行なっていきました。作品の色を考え、そこから推測を立てることや、ドラマであれば舞台よりもワンテンポ口調を落とすこと、また自分には何が足りてないのか、どういうやり方がよかったのかなどを知ることができました。
個人的にはモノローグの回が、一番自分の力が「ポン」と上がったなと感じました。どういうスタンスでやったらいいのか、どういう考え方や立ち方で臨めばいいかということを学べました。
おかげで自分の中のイメージをどう表現するかという引き出しが豊かになったと感じることができました。
このクラスは、実践的なクラスだったので、実際にやって見て、自分に足りてないところを各々ピンポイントで指摘されたり、みんなでディスカッションして意見を交換したり、かなり刺激の多いクラスだったと思います。
オーディションでうまく力を発揮できないなと切に感じている方は、もし来年あれば受講をおすすめします。
ということで今回はこの辺で。
Hasta la vista.

1コメント

  1. 客観的に見た自分のオーディションが如何に情けないものであったことか!!(笑)
    100回くらい落としたくなる感じでした、、、
    でも全て受け終わった後の、ああここを意識すれば良くて審査員にはこう見えているのかなってのが少しわかった気がします!オーディション対策講座僕からもオススメ!

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