役者インタビュー 炎の7区

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橋田大竜役小宮秀樹です。炎の第7区を走ります!
それでは早速…

Q.自分の役はどんな人物ですか?
A.橋田大竜、若いというか青臭さのある男です。未希という彼女がいます。
直情型といいますか、すぐ感情的になってしまいます。まだまだ小さい世界観で成長が足りないというか、見えてないものが数多くある人物ですね。
余談ですが、過去の自分と重なる部分が多く他人事とは思えない役です。

Q.役を演じる上で、どのような点が難しいと思いますか?
A.演じるということに対して、簡単だと思えることが何もないので全てにおいて難しいです。毎日試行錯誤してもまだまだ足りないと感じるばかりですね。稽古でもなかなか修正ができなくて心が折れそうになってます。
ただ、別役さんの書かれたこの作品に対して常に敬意と誠意を持って向き合おうと思って取り組んでいるつもりです。半端な覚悟では絶対できないなと感じています。

Q.公演を通じて、どのような点で成長したいと思いますか?
A.役者として井の中の蛙で終わりたくはありません。ここがゴールだという気持ちもありません。飽くなき追求心や果てなき冒険心を養っていきたいです。

Q.今回の公演で、是非とも観てほしいと思うところは?
A.大竜と未希の話でもあるEPISODE2はお客様にとって一番身近な話ではないかと思います。そして作品全体からあふれるエネルギーを感じていただけたら幸いです。それは大げさだとしても、役者陣の熱い魂を感じていただけたらと思います。
そしてそして、音響担当のMaju氏に作っていただいたオリジナルの曲たちも注目していただきたいです。

Q.五感の中で、一番強いと思う感覚は?それはどんなときに感じるか?(オリジナル)
A.視覚ですかね。目で見た情報を受け入れやすいので…それゆえに惑わされることが多いのですが。
というか、普段意識していない分答えが難しかったです。
普段当たり前に出来ているからってそれを磨く意識が足りないと音響担当Maju氏に怒られたばかりなので…。
もっともっと精進しますm(_ _)m

簡単ながらここらで筆を置かせていただきます。普段の稽古日誌でふざけてる分マジメに書きました。何言ってるのかよく分からないことだらけですが。

では、この襷を劇中のパートナーである江面さんに渡したいと思います。
オリジナル質問は「あなたにとって天使とはどのような存在ですか?もしくはどのようなイメージですか?」でお願いします。

橋田大竜役(A)  小宮秀樹

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