12/14 ゲーム&インプロ

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お久しぶりです。
レポートが全然進まないたけうちです。明後日締め切りです。(やばいです)
さて、遅くなってしまったのですが、先週の水曜クラスについて書きます。
シアターゲームは“Wringing the cloth” というものをやりました。

・憎悪、疲労、悲哀、興味、愛情などの感情(今回は全部で20個)が用意されています。
・その中から感情を一つ選び、その感情を短いシーンの中で表現します
・その際、小物を小道具に見立てて演じます(たとえば、かさを野球バットに見立てるとか)
・思いついたら早い者勝ち、挙手制です。
・演じ終わったら、その人が選んだ感情はのか、十分に伝わったかを確認し、OKならその感情を獲得することができます!

(説明難しかったのですが、伝わったでしょうか…?)
落語では手ぬぐいや扇子で様々なものを代用して表現しますよね。(たとえば、扇子を箸に見立てて蕎麦を食べる動作をしたり)
このゲームもそれと似ている気がします。

難しかったのは、小物をそのもののままではなく、何かに見立てるということ。たとえば、ポスターの筒は望遠鏡に、ハンカチは手紙に、ハンガーはつり革に、けん玉を人に見立てることもできます。

やってみて思ったことは、小物は発想力次第でどんなものにでも見立てることもできるし、感情の表現の仕方は無限にあるということです。
アイデアを思いつくのは大変でしたが、他の人を見ていて、この小物がこんなものにも見えるんだ!という発見がすごく面白かったです。
また、リアリティーをもって演じると、小物が本当に違うものに見えてくるから不思議ですね。

 

別役慎司
インプロはコンフリクト。
「募金 社長に直談判」

ボランティア:募金、寄付を募っている。大口の支援を得たい。
社長:疑い深い人間なので、詳細を聞いて納得しないと金は出せない。
こんな感じで、二人組でボランティアと社長どっちかをやるんだろうなぁと思いきや!
なんと今回、社長役は別役さん…!
ボランティア二人は別役社長をどうにか説得しないといけません。

やる前に1~12までの目が出るさいころを振り、それによって難易度が決まります。(高い数字ほど、社長を説得するのが難しい)

やる前にはペアで相談をして、どんなボランティア団体なのかとか、どんな活動をしているのか、それぞれなぜそういう活動を始めたのかなど、いろいろと話し合って固めました。

ちなみに私のときはレベル7。
その前に見たレベル12のときの別役社長に比べれば、まだまだ優しいほうだったのですが、それでも全然納得はしてもらえなさそうでした…。
深く掘り下げられると、どうしても曖昧な回答が多くなってしまって、説得力に欠けるなぁという印象でした。
回答が難しかったのは、カンボジアに学校を建てるという目的にしたのですが、なぜ数ある国の中カンボジアを選んだのかという質問など。
そこまで考えが及んでいなくて、詰めが甘かったなぁと思いました。

ここまでで1200字ほど書きましたが、書きかけのレポートより文字数が多いという事実に驚愕しております。
この調子でレポートも書き上げられるように頑張ります!
それではまた!

1コメント

  1. 相手を説得しきるには、ディティールまでしっかり固めててかねばならないと学びましたね!何故、どんな目的で、どうしてきたのか、どんな人物か、など色々と説得力のあるものを並べる作業はインプロの設定を決めるのに似ていますね!これもリアリティがないといけない!説得力とはつまり、どれだけ理想論から離れて、現実的を帯びているかということなので、インプロの設定を練る際も自分を説得するように盤石な(それでいて余白は残せるような)ものが出来るように意識したいですね!

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