コンスタンチン・セルゲーエヴィチ・スタニスラフスキー

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スタニスラフスキーの本を見ている

 

こんにちは!高橋です。

先週からスタニスラフスキーの勉強に入りました!

1年前まではスタニスラフスキーの名前がスラスラ言えなかったのに、

今では言えるようになりました!(フルネームは言えません)

ということで私は今年このクラスは2年目です。

 

今回はスタニスラフスキーの歴史、考えていたこと、システムについてディスカッションしながら学びました。

私は去年もこのクラスを受けたので、前のノートを引っ張り出してきて見返してみました。

すると、ノートに「?」と書いていた部分が今年は理解してきていることに嬉しくなりました。

例えば、キャラクターの演技と素の演技の違い。

自分をキャラクターに近づけるか、自分にキャラクターを近づけるか…

しかし、どちらがいいという明確な答えはなく適度なバランスでブレンドして役を作るのがいい。

当時私はキャラクターに完全になりきることに憧れていました。

ブレンドする?なにそれ?みたいな。

自分とは違う人間になるんだ!って思ってました。

それは無理ですね。

演じている中で湧き上がってくる感情は結局自分の記憶であり、役の記憶ではない。

完全に自分を切り離すことはできないんだと今ではこの考えで納得しています。

 

 

こんな感じで去年との考え方の違いを楽しみつつ、スクール生の人たちと切磋琢磨していきたいです!