FEATHER PROJECT 現場実習!?

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と言うわけで、一足お先に講師デビューしてきました。水地です。
(まだ試験にも受かっていないのに…)

経緯から説明しますと、
第8回公演『令嬢ジュリー』の際にお世話になった
中央公論新社のHさんが現在私の母校であります東海大で講師をしております。
私が教える勉強をしているという話をしたところ、
是非学生相手に教えて欲しいということで実現しました。
(もちろんギャラはありません)

人数が多そうだったので、えづらさんを連れて2人で行ってきました。

東海大遠いんですよ~。。
久しぶりに行ったらびっくりしました…
そして駅前が変わってしまって、それにもびっくり…。
大学自体は昔と変わらない感じでしたが。

肝心の講義は…
ゲームとインプロをひとつずつ行いました。

ゲームは「Oh,Balls!」を行いました。
円になってアイコンタクトのみでキャッチボールをしていき、
落球したら、全員でボールを指差しボールの名前を叫ぶ、というゲームです。

学生さんたちは戸惑いながらも挑戦してくれました。
だんだん慣れてアイコンタクトも取れてきましたが、
落球したときにボールの名前を叫ぶ、というのは最後まで消極的でした。
やはり二十歳前後の若い人にはどうしても照れがあるんですね。
その辺をもっと盛り上げられたらよかったなぁ。
んーあとはボールの名づけに失敗しましたね。
わかりにくかったです…私たちも間違えてました(反省)
とまぁゲームは反省点が多々ありました。

お次はインプロです。
「旅行の相談」をやりました。
A:速くて便利な飛行機を使いたい。
B:経済的で、ゆったり景色も楽しめる電車を使いたい。
C:免許を取ったばかりなので、車で行きたい。

インプロはみなさん初めてなのに、予想以上によくできていました。
しっかりコミュニケーションは取れていて、
中には冷静だったり、話の流れを作っていける学生さんもいました。
細かい点を言えば、いろいろありますが、
初めてでもこんなにできるんだなぁ~ちょっとびっくりしました。

という感じで、講師デビュー戦は何とか終了しました。
模擬指導では得られないものを得られました。
10回の模擬指導より1回の現場だと思いました。
もちろん模擬指導をやれば慣れることはできるけど、やはり現場は違う。
実際に仕事にするには、まだまだいろんなものが足りないですね。
もっと経験を積まなければなりません。

とても貴重な経験をさせて頂きました。

4 コメント

  1. 二人ともおつかれさま~。
    名前を叫ぶ&更に指さすところは、グダグダになりがちだろうね。
    インプロは結構出来るものだよ。特にネガティブな意識がなければ。
    でも「難しかった」って感想が多いだろうね。

  2. Hさん、すいちさん貴重な機会をいただきありがとうございました!
    確かに模擬指導では得られないものがたくさんありました。
    今回の経験を今後に活かしたいと思います!!

  3. へぇ~。あの秘密の相談はこれだったのか。
    面白そうだねぇ。
    学生さんの感想とか聞いてみたいなぁ。

  4. へぇ~そりゃスゴい!お疲れさんす♪イイ経験になったねぇ・・羨まし(笑)小生はまだまだ勉強だけど(苦笑)やはり現場行かなきゃだね!とりあえず明日の試験ガンバるベシ(汗)

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