ジンダー・チェ―ホフクラス 

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Michael Chekhov Flowing

こんにちはあきえです。今日はあいにくの雨。通勤、通学、役者は通稽古大変ですね。でも涼しくて以外とからっとして気持ちがいいですね。

先週の日曜クラス!
デヴィッド・ジンダーからは「センターとクオリティ(質)」をしました。自分の中のセンターの質を「丸い」「赤い」「暗い」「とがった」ものに変化させます。
内的に質が変化すれば外的にも驚くほど変化します。とても自然に身体が反応しているのを感じます。
実際歩きだけで、中の質を当てうゲームをしましたが、「雰囲気が憂鬱で、重いね。たぶん質は青かな?」「足取りが軽い、表情が明るい、若干弾む、質は明るいかな。」など、よく表現されているんだなと感じます。
このあと質が二つを組み合わせてみたりしておもしろかったです。

マイケル・チェーホフからは地水火風の4つのクオリティにあわせてただただ動く!
Moulding(地)→自分の周りに粘土的なものをイメージし動く。
Flowing(水)→自分が水になって部屋を動き回る。(急流、小川などの表現)
一つの波をみんなで表現(呼吸が大事!)
Flying(風)→部屋の中を自由に風になって飛ぶ。(強風、突風、そよ風などの表現)
Radiating(火)→すべての動きに火の要素をみなぎらせる!(めっちゃ疲れます、二分マジでやればくたくたです。)

すべてのワークが役者の体を作る上で本当に欠かせないものだと感じ、本当に有意義でした。

 

Michael Chekhov Flying