木曜アドバンス

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ども!木曜アドバンスクラス、本日より新しいテキストになりました。ロシアの巨匠チェーホフの初期作品「イワーノフ」です!来月の英国ツアーで観劇するのに因んで(主演はオリビエの再来ケネス・ブラナー♪)やることになったのですが・・実は小生、最近図書館から借りて読みました!何たるタイムリー(笑)ただ、2回読んで“面白い”とは思ったけどドコまで理解できてるかは甚だ疑問・・先生の「分からんことはひろりんに聞くよーに!」には参りましたワ(苦笑)ともかくも読み合わせ開始!3幕(全4幕)7場、孤独と苦悩にさいなまれるイワーノフの元に、唯一彼を慕うサーシャがお忍びで訪ねてくるというシーンでしたが・・ムズカシイ!!モロ翻訳調の長ゼリフは、いざ声に出して喋ってみると思いのほか口が回らず・・当たり前ながら、読むと演るとで大違い(泣)特に小生は長ゼリフの間の息継ぎに悪戦苦闘しました・・名優達が舞台で一気にまくしたてる長ゼリフ、ホントどうやってるんでしょうね(苦笑)ともかくも道は険しいですが、せっかくの古典にチャレンジする機会、何とかセリフにテンポやリズム、
何よりも感情とエネルギーが込められるようガンバります!※小生が読んだ印象だと、サーシャって落ち着きの中に情熱を秘めた女性ってイメージでしたが・・我らが女性陣は“明るい”サーシャが多いな・・まぁそれは個性ってことで、新鮮だったケド(笑)

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1コメント

  1. 「ポジデビ」と間逆のネガティブな作品だよね~。
    チェーホフ自身がネガティブだったんだろうね。そのうち、そんな自分も滑稽になっていって、より客観的に見られるようになって、四大作品へと繋がっていくんだと思う。

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