月額 10,000円

1クラスのみは5,000円

STANISLAVSKI TOTAL ACTING
スタニスラフスキートータルアクティング

土曜日
PM7:00〜9:30
主に入門者〜中級者対象
しかし、日本人の不得意な分野なので、プロでも出来ていない人が多い内容

THEATRE GAMES & IMPROVISATIONS
シアターゲーム&インプロヴァイゼイション

火曜日
PM7:00〜9:30

豊富なエクササイズ。
ペアワーク・グループワーク中心なので、リラックスして演技が出来ます。
STANISLAVSKI TOTAL ACTING
スタニスラフスキートータルアクティング

演技の重要要素を習得する!

ロシアの演出家スタニスラフスキーが確立させた「システム」。世界中の俳優訓練に多大な影響を与え、今なお演劇学校・大学演劇科のベースになっています。ソ連崩壊後の最新研究に基づいた豊富で偏りのないカリキュラムを、日本人にあった形で提供します。今全貌になった「システム」、日本人がまだ知らない、世界が今研究している本当のシステム=「Method of Physical Action」を学ぶことが出来るのはSTONEψWINGSだけです。
  俳優にとって、必要不可欠な演技の重要要素を、エクササイズ中心のテーマ別レッスンで要領よく習得していきます。様々な要素にスポットを当てるから、よく気づき、無理なく学べるのです。

カリキュラム
テーマ別に一回から数回かけて行います。
イントロダクション

姿勢と緊張

ストレスと日常生活

レクチャー スタニスラフスキー

緊張とリラックス

バランスと重心
筋肉の記憶
行動と論理性
演技の多様性

行動と目的
行動と相互作用

レクチャー ピーター・ブルック

フォーカスと集中
Circles of Attention
イマジネーション
Before timeとAfter Time

Magic If
戯曲読解法

五感
Emotion Memory
精神と身体 psyco-physical


コミュニケーション
テンポ・リズム

人物形象化
内的正当化

Super Objective

>一年間を通した授業の説明および演技についての考察。
個々の演技経験・観劇経験から「いい演技」を考える。
>基礎の基礎。姿勢と習慣による癖を知り、緊張が負担にならない正しい姿勢への意識を高める。
>日常のストレスの原因を考える。ストレスの弊害を知り、よりよい生き方を見つける。
>スタニスラフスキーの紹介。彼の歴史・演技論。日本や世界で使われている有名な用語の説明、システム追求の流れ。
>身体を感じる。身体をコントロールする方法、緊張を回避する方法。緊張とリラックス状態を感じる。
>バランス感覚と重心を意識する。エネルギーの移行を感じる。
>リアリスティックな演技を考える。パントマイムで筋肉の力加減を考える。
>行動を細分化して、細かい動きとその連鎖性を考える。
>時・状況・性格などによって、その場での行動の違いを知ると共に演技の多様性と可能性を知る。
>行動の目的と、その目的から派生する行動の可能性を考える。
>自らの行動は他人に影響を与え、他人の行動は自らに影響を与える。その相互作用を考える。
>世界の演劇界に影響を与え続け、演劇のバイブルともなっているブルックの演劇論を紹介する。
>対象物へのフォーカスと集中を理解する。
>意識する注意の範囲を大・中・小のレベルで設定し、演技へと応用する。
>演技において極めて重要な想像力を伸ばす。
>与えられたシーン、対象を想像力で膨らます。脚本に書かれていないものを探る。
>「もしも」と仮定し、自分を状況に置く訓練を行う。
>戯曲の読解法を教える。戯曲に書かれていないサブテクストを読み取れるようにする。
>五感の意識を高める。五感を意識した演技を心がける。
>感情の記憶を使って、よりリアリスティックで迫力のある演技を目指す。
>外界の状況と精神状態の密接な関係。状況を変えることで起こる変化に気づく。
>実際にテキストから、短いシーンを演じてみる。
>コミュニケーションの仕方を学ぶ。言葉・ジェスチャー、意思疎通。
>テンポとリズムは演技に大きく影響する。テンポとリズムを変化して、その違いを感じる。
>役作りのためのアプローチを学ぶ。
>行動は、正当化されていなければならない。どんなことでも納得のいく理由を見つけ、正当化する。
>登場人物を大きく突き動かす、行動の軸。この大切さを理解する。

Theatre Games & Improvisations
シアターゲーム&インプロヴァイゼイション

技術と技能を楽しく磨く!

世界の俳優訓練の現場で実践されているが、日本ではまだ少なく、充分な研究がされていないインプロヴァイゼイション(即興)シアターゲームの世界。
  STONEψWINGSでは、現地の豊富な資料から、独自にピックアップした、楽しくて効果の高いエクササイズを提供します。
  エクササイズは、ペアワーク、グループワーク中心なので、皆に均等に機会が与えられます。また、ディスカッションを取り入れているので、自分の癖や課題に気づくきっかけになります。

前半
ムーヴメントトレーニング
  (ウォームアップ)
シアターゲーム

後半
インプロヴァイゼイション
  (コンフリクト……葛藤)
  (コントラスト……対照)
(グループ……グループ即興) 
(ソロ……独り即興)

コンフリクトは、お互いの異なる意志・感情・目的がぶつかり合うもの。したがって、感情を表に出し、素早い反応で相手と受け答えをしなければなりません。コントラストは、お互いの立場や関係性が対照的になるもの。したがって、言葉を喋るよりも黙ったままの静かな演技になるときもあります。自然で何気ない演技の中に関係性が浮き彫りにならないといけません。グループワークは発展です。より多くの人物が参加することによって、更に関係性は多彩に、展開はドラマティックになるでしょう。ソロワークは、たった一人でシーンを組み立てなければなりません。行動と感情の連鎖と持続が求められるだけでなく、イマジネーションやリアリティーある微細な演技も大切になります。

ムーヴメント トレーニング
  俳優は商売道具である身体を常に手入れしておかなくてはならない。身体の隅々に意識を行き渡らせ、自由にコントロールできるように、身体を運動させる。

シアターゲーム
  ゲーム感覚で演技に連結する効果を狙うとともに、俳優としての技能を高める。
  ・リラクゼーション
  ・エネルギー
  ・集中力
  ・想像力
  ・リズム感
  ・アンサンブル
  ・反応
  ・意識
  ・身体機能
これらの要素において効果のあるゲームを2種程度行う。

インプロヴァイゼイション(即興稽古)
  人、状況、感情、目的、対立要因など演技の様々な要素を短いシーンアクティングの中から自分のものにしていく。技術と経験を磨くと同時に、自信を持って自己を表現できるようにする。
 

STANDARD class