

【世界最前線の俳優訓練を日本で】
日本の俳優訓練は未確立で、今でも古い経験主義のもと「ダメ出し」中心の演技訓練がされています。その一方で、欧米では俳優訓練の分野の研究と実践が盛んであり、確実な成果を挙げています。日本人俳優と外国人俳優の演技力の差を見れば明らかです。日本人の演技が下手なのは、しっかりとした俳優訓練を受けていないからなのです。
STONEψWINGSアクティングスクールでは、豊富な演技技術を伝統あるスタニスラフスキーシステムで学び、技能や創造性・表現力をシアターゲームやインプロヴァイゼイションなどで学びます。
【少人数制の演技私塾】
少しでも多く演技する機会を与えるため、定員は各クラス10名としています。外部講師を雇わず、全て別役慎司が担当しますのでご安心ください。きめ細かい指導と、常に世界を見据えた最新の俳優訓練で、あなたを一流の俳優に育てます。
しかも、1クラス月額10000円で、2年目受講の際には9000円になります。更に複数受講割引があるので、複数受講すればもっと安くなります。
最高のレッスン内容と、リーズナブルな授業料設定、フルで訓練を積める少人数制と三つの大切な要素を押さえているのに、授業料は大手の半分から3分の1です。
それは運営にほとんど人件費・広告費をかけていないからです。
また、1ヶ月間無料休止制度があるので、外部で舞台を行ったり、どうしても休みたい月があっても無料で休めます。
【楽しく 効率よく クリエイティブに】
ゲームや即興を取り入れた豊富なエクササイズだから、時が経つのも忘れて楽しくトレーニングが出来ます。自分をベースに、効率よく技術と技能を伸ばし、自発性・創造性を育てていきます。演劇は芸術です。俳優もまた自ら創り出す能力がなくてはいけません。
クリエイティブな俳優を高く評価するSTONEψWINGSでは、誰もが自由に演技をすることができるようになります。自由さを手に入れれば、古い形式的な演技や過度の緊張も排除できます。
【演技指導の専門家 トレーナー】
「講師は現役プロ」とよく見かけますが、それは俳優や演出などのプロであって、指導者としてプロなわけではありません。演技の問題は個々によって千差万別。一人の経験論で演技指導をされても、個々の問題解決には直結しません。
よく研究されたシステマティックな演技訓練メソッドを持ち、個々の問題に適切な解決法を導き出してあげられる演技指導の専門家「トレーナー」こそ、必要なのです。欧米の演劇学校ではこのトレーナーが教えているのです。
【トレーニングという概念】
「ワークショップ」という言葉が横行しているのも、日本人の演技力欠如を物語る一端です。ワークショップは短期集中でなにかしらの成果を挙げることを狙っています。しかし、短期集中で演技がうまくなるほど甘くはありません。必要なのは長期にわたりシステマティックな稽古を積むことです。したがって、「トレーニング」や「俳優訓練」という言葉を使っております。
【新しい時代のスタニスラフスキー】
スタニスラフスキーは、これまでも世界の俳優訓練の発展に多大な影響を与え、演劇学校のカリキュラムにおいても礎となってきました。ソ連崩壊以後、情報が正しく入手できるようになってから、更にスタニスラフスキーを見直す動きが活発になっています。日本をはじめ世界で誤解されてきたスタニスラフスキー。スタニスラフスキーを正しく学び、しかも最新研究に基づく現代のスタニスラフスキーを学べるのはここだけです。
「精神」と「身体」が密接にリンクされた状態での創造。本当のスタニスラフスキーシステムは「Method of Physical Action」と呼ばれています。
【シアターゲームとインプロの先駆】
シアターゲームとインプロ。日本でも知られるようになってきました。しかし、ただ楽しいものという認識のゲームや教育的な認識のインプロがほとんどです。STONEψWINGSでは、しっかりと効果と目的を研究した上で、数百という豊富な素材からシアターゲームを選択しています。また、インプロは、アメリカの教育的なインプロではなく俳優訓練としてのインプロヴァイゼイションを提供する日本の先陣です。
現代の俳優に欠かせない創造性・表現力・自由さが伸ばされると共に、自分なりの演技の課題が見つかります。
【世界進出 国際的な環境で演技を学ぶ】
STONEψWINGSアクティングスクールは、全米4カ所に演劇学校持ち、国際的な人材育成を積極的に行っている「AIDA-Australian Institute of Dramatic Arts-」と2011年より提携関係を結びます。
AIDAでは、演劇の学位を取得することも可能で、そのためのビザも取れます。
当校は、AIDA校長Paul Parker氏のワークショップを開催したり、留学の斡旋を行いながら協力していきます。
AIDAからは、毎年1000人を超える俳優の卵が入学し、数多くの卒業生が映画や舞台に出演しています。日本人は、まだ非常に少ないのですが、これからの「実力主義」「国際化」の流れで、日本でも活躍する場が増えることでしょう。
また、校長別役慎司が、アメリカでワークショップを行うという企画も出ています。
