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姉/徳永裕実
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妹/高山茜草
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1.
「白い女」、この人弱いです、はかないです、もろいです本当に。実在したら、女にキラワレるタイプな気がする。
だって何もかも白づくめ、微笑、もの静か、エレガント、のんびり、優しい、穏やか、気がきく……No.1ホステスだって勝てないタイプの女です。
大っキライだし、大好きです。
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1.
自分の思っている事をズバズバ言えたり、やりたいと思った事をすぐに実行にうつしたり出来て(これは特に作品中に書かれているわけではありませんが)うらやましいです。
姉思いで仕事が出来て旦那さんとも仲が良くて……。いいのかな? 私がこんな役やって??
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2.
よい作品です。問題事→みんなで考える→旅に出る→すごい強い奴と戦う→解決→みんな幸せ→感動→ジーン……。ってな単純明快な作品ではないです。
人それぞれの人生の一番つらかった事のとらえ方、思い出として取っておく大きさのちがいなどが、今回見に来てくれる人のその時の年令でも色々と感じ方が変わる作品だと思います。
私の役に共感して見てしまう女性は、かなりつらいと思いますよ。人生経験が豊かな人は「それくらいで悩むな!」とか思うんですかね? 個人的には、「悩みすぎだね、ワッハッハ!」と帰ってくお客様が好きです♪
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2.
人間の精神面について、台本を読めば読む程「深く描かれているなァ」と思います。あまり書くとネタバレになってしまいますね……。
とにかく「深い」です。
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3.
病み上がり第一作目が、自劇団ではなくSTONEψWINGSでの客演と言うことで、正直、少し? とても? かなり? 緊張しています。が! 入院中大好きな芝居が全く出来なかったという相当のストレスを、この作品にぶつけ、発散させたいと思います!!
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3.
今までのSTONEψWINGSで一番好きな台本で、しかも「あ、この役だね 私」と思ったら、もっと私にとっては難しい役がまわってきて、光栄です。そろそろこういうの演っても大丈夫かな?どうなの? ですけど、「本当はこういう人?」と言ってもらえるように…………演らせていただきます。責任もって孤島の空気を創ります。
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あとよろしければうちの劇団のHPなんかも…
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廃墟の女/小川友子
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若い妻/岡本美雪
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1.
凄まじいです(笑)。身近にいてほしくない人物No.1
最近よく思うのですが、幸せになるには才能がいる。この人にはその才能がない。ほんのちょっと見方を変えたり、ほんのちょっと力を抜いたりできれば、きっともっと楽になれるのに。それができない。ちっぽけなものにしがみついて、自分で自分を苦しめて、そのくせ幸せになりたいと泣きわめいている。
とってもみっともない。でも、そのみっともなさをつらぬいてしまうパワーにはあこがれる。
私の持っていないものだから。
2.
運命と偶然と、人間と、時間と、
とてもリアルな会話やシチュエーションの中に、どうしようもなく大きなものが見えてくる。
奇蹟のように美しい「Heaven's White」でしかおこりえない物語。
3.
初めて台本を読んだ時「……できない」と、半ば真剣に夜逃げを考えました。難しい役です。でも、役者としてはとてもやりがいのある役。
目標としては、この人にはこうしかできなかったんだ、という、どうしようもなさをお客に感じてもらうこと。
そして何よりエネルギー。他の登場人物全員分と対抗できる位のエネルギーと存在感を!
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1.
なんだかんだいっても、幸せなんだなぁ……って思います。
「若いから?」って思っても、誰だって苦労はするものだし、それを一緒にのりこえられるような夫婦になれればいいと思います。
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2.
「過去・現在・未来」について考えたくなる作品だと思います。
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3.
色々調べて、考えて、しっかり役作りをしたいと思います。
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村の女/神保明子
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写真家/多田英雄
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1.
相当に図々しくて、おせっかいな人だと思う。自分とは違うと否定してみるものの、他人から見ると、ひょっとして同種の人間と見えるのかもしれないという不安がよぎる。
2.
全く違ったタイプの人間が出てきて、それぞれの人間模様が興味を引く作品。
3.海のかおりを伝えられればいいのですが……。
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1.
純粋で子供のようなところがあり、好奇心旺盛。感情表現もストレートで理性よりも感情・本能。道端のものに興味をもち、目的地になかなか到着できないタイプ。
人を受け入れる力が強い。明るい性格の中に傷を持つ。
一般社会に馴染めなく、自分を変えることもできなかった。
ある意味、「廃きょの女」より「姉」に近いと思う。
2.
偶然の出会い・過去による束縛・現実逃避・自分らしさ・外界と内面の混在・成長……
神のいない「罪と罰」?
生きるために前に進むこと(前向きに生きる?)の重要さを扱っており、未来に向かって生きている人と、過去に引きずられている人が対照的に描かれていると思います。
構成としては、Sceneの転換などに映画的な手法を感じます。
3.
STONEψWINGSでの初の悲劇。
自分の中で抽象的に感じる部分が多いので、どのように具体化を持たせるかにかかっていると思います。
今までと違うタイプの役柄でもあることですし、これまで以上に取り組んでいきたいです。
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若い夫/木村健吾
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1.
理想を求めて苦しみながらも成長していく役です。
自分も見習いたい部分が多々あります。
2.
各々役に特徴があっておもしろい作品だと思います。
3.
STONEψWINGS初参加公演なので、緊張しています。頑張って良い作品にしたいです。
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1.
あくまで脚本・演出が主なので、役についてはあまり語りたくありませんが……
幻影の男は、一番この作品で謎の部分です。観客の解釈に委ねます。
妹の夫は、金持ちで優しくて紳士的で、とてもいい人間です。しかし、出番は多くありません。サブで支えます。
2.
作者なので、省きます。
3.
久しぶりに役者をやってみたいと思っていました。でも、でしゃばりません。サブですが、自分が入ることで全体に安定感が出れば。
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