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スタニスラフスキー システム 6
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8.Communication
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コミュニケーションとはなんだろうか?
相手がいて成り立つ。相手になにかを伝える。気持ち、情報など。
コミュニケーションの媒体は? 言葉、ジェスチャー、目。
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@Verbal Communication
言葉だけでコミュニケーションをしてみる。
AGestural Communication
言葉を使わずジェスチャーだけでコミュニケーションしてみる。
BMental Communication
目があったときに、一瞬で伝える意志疎通→Radiation
必要以上に冗舌な説明、陳腐な言い回し、過剰なアクション、きまりきったジェスチャー
は、演劇では嫌われる。これらは排除しなければならない。ただ、稽古としてなら役に
立つケースもある。
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9.Tempo−Rhythm
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Tempo……速度 Rhythm……調子・律動
テンポとリズムを変化させると、精神状態・行動、さらに状況までもが変化する。
逆に言うと、状況・精神状態、行動にはそれなりのテンポとリズムがある。
さらに脈拍や呼吸にも影響がある。
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10.Verbal Action
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Punctuation
Pauses
Stress など
各言語それぞれ特徴があるので、システムの中では取り扱わず、別で練習するべき。
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11.Characterisation
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同じ登場人物でも役者によってそれぞれ役作りは違う。すなわちそれは、役作りの中心に
あるのはその人自身であるから。しかし、自分自身を出発点に役作りを始めゴールまで自
分自身からしか抽出しないのでは、失敗といえる。劇作家の描く登場人物も千差万別、
特徴を生かして、実在感のある人間に創り上げるには工夫がいる。
・大きな枠組み
外面上の特徴……年寄り、肥満の人、酔っぱらった人、背の高い人の特徴は?
職業の特徴……軍人、サラリーマン、バレエダンサー、高校生の特徴は?
その他、場所、状況、服装、仕草、話しぶりなどにどんな違いがあるか?
(→Stanislavski 特別)
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