3/5 シアターゲーム&インプロクラス

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マーベルのキャラクターに、デアデビルという盲目のヒーローがいます。事故で失った視覚の代わりに、異常に発達した聴覚で周囲を知覚できる「レーダーセンス」を武器に闘う孤高のヒーローです。私も音に敏感なのか、レーダーセンスを発揮(?)、シアターゲームで驚異の正解率を叩き出しました。(本来は視覚のゲームですが)

シアターゲーム「アイキャッチ」

向かい合わせに並べた2台のテーブルの上に、それぞれ並べた4つのアイテム(紙コップ、ハチマキ、キャンデー、マジックペン)・・・お互いに手元が見えないよう、マットレスで壁を作ります。
2人がテーブル越しに向かい合い、1人が30秒間、アイテムの位置を動かします。もう1人が、壁越しに見える相手の目線や肩の動きからアイテムの位置を当てるゲームです。
※文字だと説明しにくいので、あとは写真を見て下さい。2パターンやりました。

30秒間、相手を見たあとで、アイテムを動かす。
30秒間、相手を見ながら、アイテムを動かす。


インプロ コンフリクト「保険の勧誘」

A. お客様 保険の加入は必要だと思うが、なるべく安いものにしたい。
B. 外交員 なるべく高い保険に入らせたい。

実際の保険商品のパンフレットを使用し、保険のセールスを実践してみるインプロ。ポイントは「いかにしてお客様の信頼を得るか?」
個人的に接客業の適性が低く、相手の気持を汲み取り、ニーズや話を聞き出すヒアリングは難しいと感じました。

他人にできることはできないが、他人にできないことができる人間は芸術家に多いようです。サービス業が不向きな私は演技の職人になって、お客様に喜んでもらう気持ちを新たにしました。

H.N