1月4日⭐スタニスラフスキー『五感』

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こんにちは、クミコです。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2019年最初のレッスンは『五感』について。

五感には、視覚・聴覚・嗅覚(臭覚)・味覚・触覚があります。
6つ目には第六感というものがありますね。(それを「神覚」という説あり。)

この第六感を使って演じることができれば、最高です…。

レッスンでは『五感』を計るということをしました。視覚・聴覚・嗅覚(臭覚)・味覚・触覚、それぞれのもと、出されるキーワード(言葉)を想像し、五段階評価を自己申告でつけていくというものです。

例えば、視覚。
「犬」という言葉が出され、視覚的に「犬」を想像するというものです。それぞれに、だいたい15語くらいの言葉を想像します。視覚については、他に「星空」「ラクダ」などがありました。
聴覚だと、波の音、カラスとスズメの鳴き声など。
嗅覚では、紅茶や木が燃えている匂いなど。
味覚では、牛丼、レモン、グレープフルーツジュースなど。
触覚では、サッカーボールやシルク、熱いお湯など、といった具合です。

五感それぞれの想像力を評価していくと、自分の五感のしくみが分かってくるそうです。

そして、人それぞれに得意不得意があり、興味深い結果となりました。

私は、「視覚」が得意で五段評価は「5」、その「視覚」に直結しているような「嗅覚」や「触覚」も評価が高いという結果でした。逆に「聴覚」と「味覚」はとても評価が低いという結果に。「視覚」の想像が強くて匂いや味があまりしなかったのです。例えば「うな重」。視覚的にははっきりと「うな重」が目に浮かぶのですが、そのイメージが強すぎて、匂いや味が薄く感じてしまうようです。

また別の人の結果では、「聴覚」が優れている人、「味覚」は最強!という人もいて、本当に興味深い結果となりました。

私は、強みとなる「視覚」「嗅覚」をうまく活用しながら、「嗅覚」を鍛えていこうと思いました。

わずかですが、自分分析ができ、少しでもいい演技ができるようにこれからも努力を続けていきたいと感じました。

レッスンの最初に一人づつ、新年の抱負を語りました。目標と掲げたことを実現できるよう、みんなで頑張っていきたいです。