12月28日⭐スタニスラフスキー

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こんにちは、クミコです。

2018年最後のレッスンも引き続き『想像力』(Imagination)でした。ただし、前回よりもさらにパワーアップした内容です。

Action(行動)が書かれているカードを引き、その行動を正当化する(行動を起こす理由を見つける)。ここまでは前回と同じですが、今回は演じる本人ではなく、第三者が行動を正当化し、これを演者に指示するというものでした。

これがなかなか大変でした。

演者は、正当化するための『想像力』ではなく、第三者からの指示に従って演技を繰り広げていくという点に『想像力』を発揮しなければいけません。一方、指示を出す第三者は、行動の正当化をわかりやすく演者に伝え、ストーリーを完結するという点に『想像力』を駆使しなければいけません。

演者は『想像力』広げ、出される指示をより具体的に表現し、支持者は『想像力』を使い、行動を正当化させながらストーリーを完結する。

どちらも中途半端に気を抜くと、いわゆるグダグダになってしまうという危険性がありました。

年末にふさわしい緊張感のあるワークとなったように感じます。この緊張感を忘れないように、2019年のスクールにつなげていけるよう、新年も頑張りたいと思います。