11/18日の復習と25日のDW

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I DO I WANTマスタークラス、11/18のぶんの復習も兼ねて25日のぶんとまとめてアップします。どうも石田です。

11/18

3つほど設定の書かれた紙を受け取り、2人もしくは3人1組のペアで自分の紙に書かれたお題通りに演じながら、相手の設定を当てるI DOインプロを行いました。自分の設定を、どのようにして相手とマッチさせ整合性を取りながら場面上に挿入させるか、また押し問答にならないよう相手の発想を柔軟に取り入れることも重要になると思います。そして視野を広げるためには余分な力を抜き適度にリラックスした状態で臨むことが必要になると思います。

11/25

まず、二人ずつのペアになり、片方のペアがインプロのみを行う代わりにもう片方のペアが密着して実況中継を行いました。相手に客観的に言語化してもらうことで自分自身の癖や弱点がより鮮明になります。私は身体が力みやすい点と展開させることばかりを考えるあまり相手とのコミュニケーションがままならなくってしまう点、整合性が取れておらず目的があやふやになる点が一番の問題です。

後半は先週と同様ペアで互いに与えられた設定を当てるI DOインプロを行いました。が今回は始め言語化無しアクションのみで無声インプロを行いました。普段いかに言葉に頼り、自分自身の身体への意識を疎かにしているか痛感しました。また劇中の中で相手に伝えるため、自分の目的を達成するための理にかなったアクションとはなんなのかを考えなければならないと思いました。

次に同じ設定で言語化を加えて行いました。アクションのみの時と比べて自由度は格段に上がりましたが、そのぶん情報量も多くなります。必要な情報をより正確に伝えるためには余分な言動をカットし、意味のあるDOにしなければなりません。またアクションを正当化させるための役作りも重要な要素の一つです。