7/1 パフォーマンスクラス

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投稿が遅れてしまい、誠に申し訳ありません。石田です。

引き続き立ち稽古を行なっております。が自分たちの至らなさと格闘しております。それは裏方の作業の方でも演じるための準備についてでもです。常々先を見越して行動をおこさなければならないと思いました。しかし同時に、人に教えられるのではなく自分たちで考える機会を与えて頂けていることはとてもありがたいことだと感じます。一つの作品を制作するに当たりこんなにも労力を消費するなんてひゃあ💦そしてやはりすごく見えてくるものがあると思いました。

最近、学生時代につけていた演技ノ-トなるものを発見したのですが、なんと今の自分が演じるにおいて感覚的に発見したことと同じことが書いてありました!恐らく当時は本当の意味での理解はして無かったんだろうなと思います。それが今はすぅっと入ってきます。即興について書いてあったり、当時はインプロなんか知らないはずなのに!と興奮です!

劇中の中を生きるためには先を読まないこと、プロセスを一つ一つ踏むこと、人物の意図を理解し、持続させること。また誰の言動に反応しているか理解すること。それを正当化させること。そして最も重要なのがアクションをおこすこと。アクションには連鎖性があることを理解すること。私は基本的な要素に対する意識が薄弱だったと感じました。そしてもっとアクティブに演じられるようになりたいですね。

分からないことが分かるようになったり、見えるようなったりすることがとても有意義だと感じます。

あっあとユニットタイトルも考えましたよ-

なんか稽古日誌というよりも個人的な日記みたいになってしまいました(^^;すいません💦