6/3 パフォーマンスクラス

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どうも石田です。

脚本読解も3回目。なんとか残り半分を今回で終了させなければ‼そう思いじっくりと読み込んできたつもりだったんですけど甘かった…物語の真価に迫るシ-ンの読解だったので時間がかかったってのもあるんですけど…でもだいぶ輪郭が見えてきました!ここまで集めたピ-スをどう組み合わせていくか、という訳で来週は残りのユニットの読解といよいよ役作りに突入します!


ってこれだけでは短かすぎるのでここからは私の独り事を。興味ねえよって方はスル-して頂いてかまいません(._.)

4月に参加したシ-ンスタディのワ-クショップとショ-トスケッチという短編作品で初めてテキストを使った立ち稽古についてどちらも感じたこと。台詞にとらわれがちになること。感情が追い付かぬまま口を動かしていること。人物の言葉になっていないこと。感情と行動の正当化は最低限出来た上で役としての表現、相手とのコミュニケーションが載っかってくること。つまり自分は目に見える部分のみを表面的になぞっているだけ。物語の中でいかに役として生きることが出来るか。つまり瞬発力と人物の欲求と役の可能性。(いや、もっとあるはずだが)どこまで研鑽させていけるか。経験を積めば恐らくその研鑽の質も上がるでしょうし、視野も広がるはず。しかしながら作品作りに正解やゴ-ルはないため、センスや感性を高いレベルまで磨き、またそれに見合う技術を身につけるよう鍛練を積まなければならないのかなと。それは一朝一夕で出来ることではないなと。だからこそこれから続けることで様々な景色が見えてくることがとてもワクワクします。このクラスに参加する意義は技術を磨くこと云々より求められるクオリティーの幅を知ること、広げることにあるのかなと個人的に思います。もしかしたら公演が終了すればまた考え方が変わるかも?

当たり前のことしか書いてないし、本編より長いし、なんかすいません(T_T)