The important thing is never to stop qestioning.

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最近指が寒すぎて凍りそうです。どうもイソヤマです。
もう年末になってしまいますね。12月だけはいつも高速で時が流れているような気がします。

アドバンスクラスはしばらく映像演技を連続して行っております。

今回は朝食のモーニングのワンシーンと、バスジャックのワンシーンをやりました。

モーニングは、そのまま普通にやってしまうとホントに退屈な絵になってしまうので、自分達は何を見せたいのか示したいのか、なんのためにこのシーンはあるのかを考えて演技する必要がありました。
朝食の会話だけど何か内密なことを話したいとか、昨日喧嘩してしまって仲直りしたいとか色々試行錯誤しつつ、映像をとっていただきました。
中身も結構短い話し合い時間で作って行くので瞬発力がいります。
四人同時のシーンをホラーテイストで、人が少しずつ減ってそれがさばかれて出てくるモーニングブッフェという内容で行い、知らない人、元凶、気づいてしまう人などにわかれて演じたりもしました。
後半はバスジャックで、複数のカットをとる試みをしまして、映像の繋がりを意識してセリフをまったく同じにしつつも、毎回新鮮反応する難しさがありました。
バスジャックは動きがある分、逆に犯人などの役としての目的が曖昧でも一応それっぽく見えてしまう。でも、そこを逃げずにちゃんと内面もとらえた演技をしなくてはいけないなと強く感じました。

そんな感じで今回も、もりもり映像演技を研究していきました。
というわけで今回はこの辺で。

1コメント

  1. 映像演技はどんな画になるか意識しないといけなくてインプロみたいにのんびり(すぎてもいけないけど)展開を楽しむというよりは落としどころを決めて感情の変化などで面白味を加えてくって点で難しいっすよねえ

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