I Do ソロワーク追い込み&こんにちはペアワーク

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夏休み気分を引きずってしまいブログをさぼってしまいました申し訳ありません轟です。

夏休み明けから新しいメンバーが一人追加されました、倉多七与さんです!

今年はSKY SOART WINGS第14回公演に出演するメンバーが多いため、I Doを予定より早くペアワークに移行するべく、恐怖の追い込みが行われました。

一人5分間I Doで実演し、なるべく数多くの言語化が出来るように別役さんから出された基準は以下の通り。

100・・・最低ライン、130・・・合格、150・・・エクセレント

 

( ゚Д゚)!?

努力はしてきたつもりでしたが、絶対的な数勝負をしてきたかと問われれば正直甘かったと思います。

100なんて越えられないよ・・・うな垂れました((+_+))

ですが、、演劇の神様は今回私達に味方してくれました!

追い込みのお陰でいつも以上に、本気で真剣に向き合えたため、更なるYDK精神(やればできる子)に目覚めました!!

 

7月から受講してきた4名は、なんと全員エクセレント越え!!おそらく全員ベストを尽くせたんじゃないかと思います。

更に驚きなのは、倉多さんです。

この日が受講2回目にも関わらず、なんと100回越え!

ポテンシャルの高さを窺わせますね・・・

 

「やっと手ごたえを感じられた!!」という私たちの喜びもつかの間、次の授業ではいよいよペアワークへ突入。

ソロにはなかった楽しさや可能性の広がりよりも、まだまだ難しさの方が目立ちます。

表面的な言語化にならないように「~と言う」「~と伝える」をなるべくなくしつつ、聞く&話すを両立し、かつ自分と相手の今後の展開をより面白くするため頭を働かせ続ける必要が出てきました。

相手へのパスは自分のため、相手からのキャッチも自分のため。自分だけにならないためにはどうすればいいか、実践するのはまだ大変なように感じます。

相手がキャッチしやすいパスを繰り出すためには、多少やり過ぎくらいでも分かりやすいパスを出してあげる方が最初はちょうど良いくらいなのでしょう。一瞬だけでも楽しいやり取りが生み出せそうな気配を感じました。

言ってみれば、頭のアンテナが平面体→立方体になった感覚・・・I Doの道はまだまだ長そうです。。