総括的な感想は、「もっと映画見よう」ってことになりました。

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こんにちは、轟です。

6月最後のインプロクラス、参加人数は二人…私と辻さん、二人……

 

( ;∀;)

 

でしたが、人数の少なさにも関わらずめっちゃ勉強になりましたよ!欠席した方ざ〇あみろっ!ってくらいです( *´艸`)

 

主に膝を酷使したムーブメントの後は、イマジナリープレイス(imaginary place)という一人ずつ行うゲームでした(少人数でもできる!)。

一人が椅子に座って、自分が今どこにいるのか何をしてるのかを想像します。この時肩から下は動かさないで、表情や目線、顔の向き、雰囲気だけで表します。

周りの人達は「はい」か「いいえ」で答えてもらえる質問をする権利を与えられて(そこは室内ですか?とか、そこは人が大勢いますか?)、少しずつ状況を明らかにしていって正解まで辿り着くゲームです。

このゲームはまず演じる方が状況を設定すること自体なかなか思いつかないのですが(花火を見ているとか、コンビニに来ているとか、歯医者に来ている)、それを見てどんな質問をすれば良いか考えるのも難しいです。的を射た質問をしないとなかなか答えにたどり着きません。

演じる側も目線や表情にリアルさが欠けると、何をしている人なのか一気にぼやけてしまいます。

顔だけでやり過ぎないレベルで表現するって本当に繊細で計算や技術が求められます。

インプロのテーマは「映画の感想」

同じ映画を見に行った二人、一方は「最高に面白かった!」一方は「駄作だ、辟易するわ」の二人のコントラスト。

最近ようやくコントラストというものが体で理解しつつあるようになってきた。自分で何やってるのか理解が追い付かなくても、体を使ってとにかく役を作るっていうのは有効だと感じる。

二人だけであまりにも時間が余ったので水地さん含めて、「ミスコン審査会」の三人インプロ。

ミスコン終了後の審査会での黒い事情を孕んだ審査会。ディベートっぽい雰囲気に近いです。

こういう時「少しでもたくさん何か言わなくちゃ負けちゃう」みたいな意識が働いて逆に弱いっていうか器が小さくなるのが普段の生活でも自分の嫌いなところです。余計なセリフ量を抑えて、どっしり構えてみるのが理想です。

 

他の人の演技を見て学べないのは残念ですが、いつもより客観的になれた一日でした~(*´▽`*)